2019/06/14 日記 穴子 - 菜花亭日乗
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2019-06-14 (Fri)  19:52

2019/06/14 日記 穴子

2019/06/14 (金) 旧暦: 512日 祝日・節気:  日出: 424分 日没: 1857分 月出: 1545分 月没: 212分 月齢: 10.71 干支: 壬午 六曜: 仏滅 九星: 九紫火星


今日のあれこれ: 穴子

「あなご漁」


https://youtu.be/TkqUgtucOc4



『アナゴ(穴子[1]、海鰻、海鰻鱺[2])は、ウナギ目アナゴ科に属する魚類の総称[3]。ウナギによく似た細長い体型の海水魚で、食用や観賞用で利用される種類を多く含む。30以上の属と150以上の種類が知られる。好みの環境や水深は種類によって異なり、砂泥底、岩礁域、浅い海、深海と、様々な環境に多種多様な種類が生息する。

マアナゴ、ゴテンアナゴ、ギンアナゴ、クロアナゴ、キリアナゴ、チンアナゴなど多くの種類があるが、日本で「アナゴ」といえば浅い海の砂泥底に生息し、食用に多く漁獲されるマアナゴ Conger myriaster を指すことが多い。
...

生態
夜になると泳ぎだして獲物を探す。食性は肉食性で、小魚、甲殻類、貝類、頭足類、ゴカイなどの小動物を捕食するが、チンアナゴ類はプランクトンを捕食する。

昼間は海底の砂泥中や岩石のすき間にひそむ。砂泥底に生息する種類は集団を作り、巣穴から頭だけ、もしくは半身を海中に乗り出している。和名の「アナゴ」はこの生態に由来する[4]

産卵は小卵多産で、浮遊卵を産卵する。卵から生まれた稚魚はレプトケファルスの形態をとり、海中を浮遊しながら成長する。変態して細長い円筒形の体型になると底生生活に移り、各々の種類に適した生息域に定着する。

利用
漁獲
食用となる種類が多く、特にマアナゴは日本各地で多く漁獲される。その他の種類も魚肉練り製品の材料などにされる。また、レプトケファルス(通称ノレソレ、一部地方ではハナダレとも)はシラス漁で混獲されるなどして食用となる高級魚である。アナゴを対象とした日本の代表的な漁法は底びき網である[要出典]が、漁期によっては小さなアナゴが逃げるように網目を大きくする資源管理の方法が試みられている。網によらない漁獲方法としては、ポリ塩化ビニルなど合成樹脂製で、入り口に「かえし」がついた筒に餌となる魚(主にカタクチイワシ)の肉を入れ、アナゴをおびき寄せて閉じ込める筒漁(一種の罠)がある。アナゴと同じく魚体が細長いウツボやヌタウナギも混獲されることがある。東京湾では幼魚が脱出できるように、水抜き穴の大きさを13ミリメートル以上と定めている[5]

韓国でも漁獲され、韓国の漁師は日本の漁業水域を侵犯しての密漁も行っている。韓国の密漁者は、上記のようなアナゴ筒を大量に用いる陥穽漁法(かんせいぎょほう)を日本の漁業水域内で行い、筒を回収できない場合は放置している。筒が大量に遺棄されると、中で死んだアナゴの肉が餌代わりとなって半永久的に大量のアナゴが犠牲になるとみられ、これは資源量の減少を招くおそれのあるゴーストフィッシングであり、違法行為は取り締まりが行われている[6][7]。 また、韓国産は日本産よりも仕入れ値が安いこともあり、韓国産を日本産と偽って、日本で流通する場合もある[8](産地偽装や偽装表示も参照)。

食材
日本料理において、マアナゴはウナギと同様に開き、天ぷら、蒲焼、煮穴子、寿司種、八幡巻(牛蒡をアナゴの身で巻いたもの)などで食べられている。一本丸ごと揚げた天麩羅は天丼や天ぷらそばなどに乗せると丼からはみ出す様が見栄えがし、価格も手ごろなため、名物としている店も多い。

江戸時代から東京湾の羽田沖で捕れたものが江戸前の本場物とされ、現在でも東京湾岸各地で漁場となっている。また、瀬戸内海で捕れたものなども地元や関西地方で珍重されている。

岡山県の郷土料理として生の幼魚(ノレソレ)をポン酢で食べる「ベタラ」がある[1]

広島県の廿日市市宮島・宮島口では穴子の蒲焼を飯に載せた「あなご飯」が名物である。山陽本線宮島口駅の駅弁として考案されたのが元祖で、宮島名物として定着した。千葉県富津市ではアナゴのことを「はかりめ」と呼ぶ[9]。はかりめ丼も参照。
...』
Wikipedia



穴子の俳句:


・一舟の夜へつづくなり穴子筒  柴崎七重


・竿先の鈴闇に鳴る穴子釣  松本幹雄


・穴子焼く素焼照焼派と分くる   飛鳥由紀




個人で穴子を捕るのは釣りになるが、漁師は筒を使うことが多いのだろう。
 筒の中の餌を取りに入るのは鰻と同じで、形が似ていれば習性も似るのだろうか。

動画の漁師の筒には一杯穴子が入っていて、豊漁だ。
他の動画では入っていない筒も多く見られたが、腕が良いのかポイントが良いのか何匹も入っていて、、こんな漁ならやり甲斐がある。

飛島の素焼派照焼派もその通りだが、その前に焼派なのか煮派なのかの分かれ道がある。
個人的には煮る方が好きだ。





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最終更新日 : 2019-06-14

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