2019/06/06 日記 芒種 - 菜花亭日乗
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2019-06-06 (Thu)  19:51

2019/06/06 日記 芒種

2019/06/06 (木) 旧暦: 54日 祝日・節気: 芒種 日出: 425分 日没: 1854分 月出: 654分 月没: 2139分 月齢: 2.71 干支: 甲戌 六曜: 友引 九星: 八白土星


今日のあれこれ: 芒種

「ハスしっとり 小満芒種」

https://youtu.be/XbXABG5Gadk



『芒種(ぼうしゅ)は、二十四節気の第9。五月節(旧暦4月後半から5月前半)。

現在広まっている定気法では太陽黄経が75度のときで66日ごろ。暦ではそれが起こる日だが、天文学ではその瞬間とする。恒気法では冬至から11/24年(167.40日目で67日ごろ)。

期間としての意味もあり、この日から、次の節気の夏至前日までである。

季節
芒(のぎ 、イネ科植物の果実を包む穎(えい)すなわち稲でいう籾殻にあるとげのような突起)を持った植物の種をまくころ。『暦便覧』には「芒(のぎ)ある穀類、稼種する時なり」と記されている。実際には、現在の種まきはこれよりも早い。

西日本では梅雨入りのころ。沖縄県では小満から芒種が梅雨の時期に当たり、梅雨のことを沖縄方言で「小満芒種(すーまんぼーすー)」と言う。
...』
Wikipedia



芒種の俳句:


・さらさらと竹に雨くる芒種かな  岸田雨童


・水門に水鬩ぎ合ふ芒種かな  吉田千嘉子


・子のあるは時にせつなし芒種南風  岸本マチ子




今日66日は芒種。

芒のある植物の種を蒔く時期だから芒種というのはわかりやすい。
 ただ、稲に関しては品種改良や温暖化の影響もあるのかも知れないが、種を蒔くどころか田植えまで終わっている。

現在は田植えではなく梅雨入りの時期と考えたほうが良さそうだ。

慣習の面では、この時期は伝統芸能の世界では、芸事を始めるのが6歳の66日とされているそうだ。
 6歳の芒種から本格的に芸を習得するのは、種を蒔いて大きく育てるということなのだろう。

梅雨にめげる必要はないので、何か新しいことにチャレンジするのは芒種からと考えれば楽しくなる。





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最終更新日 : 2019-06-06

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