2019/05/25 日記 蝦蛄 - 菜花亭日乗
FC2ブログ

菜花亭日乗

菜花亭笑山の暇つぶし的日常のつれづれ。 散歩する道筋は、日本酒、俳句、本、音楽、沖縄、泡盛、カメラに...etc

Top Page › (2)日記 › 2019/05/25 日記 蝦蛄
2019-05-25 (Sat)  23:35

2019/05/25 日記 蝦蛄

2019/05/25 (土) 旧暦: 421日 祝日・節気:  日出: 429分 日没: 1846分 月出: ----  月没: 949分 月齢: 20.18 干支: 壬戌 六曜: 赤口 九星: 八白土星


今日のあれこれ: 蝦蛄


「親子で楽しめる干潟のアナジャコ釣り!《江戸川》」


https://youtu.be/fBeuItx8R6o



2018/08/11 石狩湾新港 シャコを家族分釣る」

https://youtu.be/bB1Wg8TXDOo



『シャコ(蝦蛄[1]、青龍蝦、学名: Oratosquilla oratoria) は、甲殻類 軟甲綱 トゲエビ亜綱 口脚目(シャコ目)シャコ科に属する節足動物の1種である。転じてシャコ目に属する種の総称にも使われる。

寿司ダネなどになる食用種がよく知られる。地方名にシャコエビ[1]、ガサエビ[1]、シャッパなど。
...
生態
シャコ類では最も北の海域に生息[1]。北はロシア沿海州から南は台湾にかけて分布[1]

内湾や内海の泥底や砂泥底に生息し、海底の砂や泥にU字形の巣穴を掘って生活する[1]。肉食性で、他の甲殻類や魚類、イソメ、ゴカイなどの多毛類、貝類などを強大な捕脚を用い捕食する。この捕脚による攻撃[4]は打撃を伴う強力なもので、カニの甲羅や貝殻を叩き割って捕食するほか、天敵からの防御や威嚇にも用いられる。飼育下においても捕脚の打撃で水槽のガラスにヒビが入ることがある。このような特性から、釣りや水揚げされた物を不用意に触ると大怪我をするので十分な注意が必要である。

環境の変化に強く、一時東京湾の汚染が進んだ時期には「東京湾最後の生物になるだろう」といわれていたこともあった[5]

食材としての利用
シャコの握り寿司
エビよりもアッサリとした味と食感を持つ。旬は産卵期である春から初夏。秋は身持ちがよい(傷みにくい)。日本では、新鮮なうちに茹で、ハサミで殻を切り開いて剥き、寿司ダネとすることが最も多い。捕脚肢の肉は「シャコツメ」と呼ばれ、軍艦巻きなどにして食べられることが多く、一尾から少量しか取れない珍味。産地では、塩茹でにして手で剥いて食べたり、から揚げにすることが多い。産卵期の卵巣はカツブシと呼ばれて珍重されるため、メスのほうが値段が高い。また、ごく新鮮なうちに刺身として生食する場合もある。香港では、日本のものよりも大振りなものが多いが、素揚げにしてから、ニンニク、唐辛子、塩で味付けして炒める「椒鹽瀬尿蝦 ジウイム・ライニウハー」(広東語)という料理が一般的である。

シャコは死後時間が経つと、殻の下で酵素(本来は脱皮時に使われる)が分泌され、自らの身を溶かしてしまう。そのため、全体サイズの割に中身が痩せてしまっていることも多い。これを防ぐには、新鮮なうちに茹でるなどして調理してしまうことである。活きた新鮮なシャコは珍重されるが、勢いよく暴れる上に棘が多いため、調理時に手に刺さる場合があるので取り扱いには注意が必要である。
...』
Wikipedia


蝦蛄の俳句:


・蝦蛄を掘る人を遥かにしたる潟  酒見蘆香


・蝦蛄を釣る地声の太き浜男  保坂リエ




季語としての蝦蛄は三夏だが、旬は6月から7月の産卵の時期が美味しいとされる。
 つまり、これからが旬だ。

蝦蛄を捕る方法は、色々あるようで、砂浜の穴を見つけて筆を挿入して、押し出すために入口に出てきたところを捕らえる方法が一番簡単だそうだ。
 竿で釣る方も個人でできる、漁師は底引き網で漁獲するのが一般的だ。

筆でおびき出す方法は簡単そうだが、見えないところに指を突っ込むのは不安だし、実際指を挟まれることもあるらしい。

この辺りでは、蝦蛄は三河湾でも穫れるが、北海道の小樽周辺では大きなジャンボ蝦蛄が穫れるそうだ。
春と秋2回の蝦蛄祭りも開催され、ジャンボ蝦蛄を楽しみことができる。

北海道は暫く行っていないが、蝦蛄祭りはいつか行ってみたい。






関連記事

最終更新日 : 2019-05-26

Comment







管理者にだけ表示を許可