2019/05/21 日記 小満 - 菜花亭日乗
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2019-05-21 (Tue)  22:33

2019/05/21 日記 小満

2019/05/21 (火) 旧暦: 417日 祝日・節気: 小満 日出: 432分 日没: 1843分 月出: 2104分 月没: 616分 月齢: 16.18 干支: 戊午 六曜: 友引 九星: 四緑木星


今日のあれこれ: 小満

「伊豆のわさび田 ロッキィ使用」


https://youtu.be/4Wgp6hCfq9U



『小満(しょうまん)は、二十四節気の第8。四月中(通常旧暦4月内)。

現在広まっている定気法では太陽黄経が60度のときで521日ごろ。暦ではそれが起こる日だが、天文学ではその瞬間とする。恒気法では冬至から5/12年(約152.18日)後で523日ごろ。

期間としての意味もあり、この日から、次の節気の芒種前日までである。

西洋占星術では、小満を双児宮(ふたご座)の始まりとする。

季節の特徴
万物が次第に成長して、一定の大きさに達して来るころ。『暦便覧』には「万物盈満(えいまん)すれば草木枝葉繁る」と記されている。

麦畑が緑黄色に色付き始める。

沖縄では、次の節気と合わせた小満芒種(すーまんぼーすー)という語が梅雨の意味で使われる。
...
七十二候
小満の期間の七十二候は以下の通り。

初候
蚕起食桑(かいこ おこって くわを くらう) : 蚕が桑を盛んに食べ始める(日本)
苦菜秀(くさい ひいず) : 苦菜がよく茂る(中国)
次候
紅花栄(こうか さかう) : 紅花が盛んに咲く(日本)
靡草死(びそう かる) : 薺など田に生える草が枯れる(中国)
末候
麦秋至(ばくしゅう いたる) : 麦が熟し麦秋となる(日本)
小暑至(しょうしょ いたる) : ようやく暑さが加わり始める(中国)
...』
Wikipedia



小満の俳句:


・山葵田に小満の水余りけり  鈴木しげを


・小満のひと日始まる空真青   折橋綾子


・小満の人影ふゆる田に畑に  太田 嗟




昨夜から今朝にかけての暴風雨が去り、お天気が回復した。
 青空のもと爽やかな風が吹いた。

伊豆や安曇野の大王わさび農場の清流にも初夏の日差しが降り注ぎ、水と山葵の葉が光に照らされて輝いていただろう。

今日、郊外の農地では、田に水が張られていた。
その先の水田では、耕運機が水の中を走り、土を耕していた。

直ぐに田植えが始まるだろう。
梅雨に入れば、稲の晴れ舞台が開幕する。





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最終更新日 : 2019-05-21

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