2019/05/20 日記 青鷺 - 菜花亭日乗
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菜花亭日乗

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2019-05-20 (Mon)  22:21

2019/05/20 日記 青鷺

2019/05/20 (月) 旧暦: 416日 祝日・節気:  日出: 432分 日没: 1842分 月出: 2005分 月没: 531分 月齢: 15.18 干支: 丁巳 六曜: 先勝 九星: 三碧木星


今日のあれこれ: 青鷺


「アオサギがボラを食べまくり。」


https://youtu.be/DyQAU9FWFcQ



『アオサギ(蒼鷺、Ardea cinerea) は、ペリカン目サギ科アオサギ属に分類される鳥類。
...
生態
河川、湖沼、湿原、干潟、水田などに生息する[5]。非繁殖期には単独で生活するが[4][6]、本種のみで数羽が同じねぐらに集まったりコサギなどのねぐらに混ざることもある[5]

魚類、両生類、昆虫などを食べるが、鳥類の雛、小型哺乳類を食べることもある[5]。水辺で待ち伏せたり、水辺や浅瀬を徘徊しながら獲物を探す[5][6]。小型の魚類は嘴で挟んで捕えるが、コイなどの大型の魚類は側面から嘴で突き刺して捕えることもある[5]。獲物を発見すると、素早く頸部を伸ばし捕食する。

繁殖形態は卵生。松林などに集団繁殖地(コロニー)を形成する[5]。主に本種のみのコロニーを形成するが、同科他種のコロニーに混ざることもある[5]。主にオスが巣材を集め、メスが樹上に木の枝を組み合わせた皿状の巣を作る[4][5]。日本では4 - 5月に1回に3 - 5個の卵を産む[6]。同じ巣を修理して何年にもわたり使用しつづける[5]。雌雄で抱卵・育雛を行い、抱卵期間は23 - 28[4]。雛は孵化してから50 - 55日で巣立つ[5][6]。生後2年で成熟する[6]。アシの生えた地上での営巣記録もある。

人間との関係
離島の溜池に餌になる魚を求め飛来したアオサギ(神島)
養殖魚を食べるため、害鳥とみなされることがある[7]

害鳥としての駆除などにより生息数が減少している地域もある。例としてイングランドとウェールズでは1970年代後半には年あたり4,600羽以上が駆除されたと推定され、1979年における繁殖個体数は5,400ペアまで激減した[7]。日本では集団繁殖地は限定的で、日本海側に多い傾向がある[5]1978年に環境庁による調査では確認された繁殖地は18メッシュで、例として猿賀神社のように消滅した繁殖地もある[5]。一方で関東地方では近年繁殖数が増加傾向にあり、例として神奈川県では1995年に初めて繁殖が確認された[5]
...
』(Wikipedia



青鷺の俳句:


・夕風や水青鷺の脛をうつ  與謝蕪村


・青鷺の叱と鳴つゝけふの月  服部嵐雪


・ついと首伸ぶる青鷺木を離る   加藤静江


・一歩出で青鷺狙ひ定まりぬ   間宮あや子


・群れなして青鷺諍ふことしきり   大橋晄




白鷺は、郊外の田でよく見る。
白い優美な姿が魅力になっている。

青鷺はあまり見かけない。
というより見ているが知らないだけかも知れない。
句では江戸の昔から詠まれているから、それなりの情趣を持つ鳥なのだろう。

今回,youtubeで動画を見てみると、なかなか優美とは言えず、魚、蛙は勿論、鼠や蛇まで捉えて食べてしまう貪欲な鳥で、烏や鵜などと勢力争いを避けない戦闘的な志向性もあるようだ。

日本でも養殖の魚や観賞用の池の鯉など食べてしまうので嫌がられているが、外国では害鳥として駆除されている。

あまり人里に近いところに来ないほうが良い鳥かもしれない。






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最終更新日 : 2019-05-20

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