2019/05/17 日記 三社祭 - 菜花亭日乗
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2019-05-17 (Fri)  20:15

2019/05/17 日記 三社祭

2019/05/17 (金) 旧暦: 413日 祝日・節気:  日出: 435分 日没: 1840分 月出: 1651分 月没: 337分 月齢: 12.18 干支: 甲寅 六曜: 仏滅 九星: 九紫火星


今日のあれこれ: 三社祭


「【1日目】浅草三社祭はここから始まる!本社神輿神霊入れの儀!2019年 令和元年 浅草 三社祭 - SANJA MATSURI Festival


https://youtu.be/wqFcvGDKd-Y



『三社祭(さんじゃまつり)は、毎年5月に行われる東京都台東区浅草の浅草神社の例大祭である。

かつては観音祭・船祭・示現会に分かれていたが、1872年から51718日に行われるようになった。現在は5月第3週の金・土・日曜日に行われる。名前は浅草神社の旧名である三社大権現社または三社明神社(檜前浜成・竹成の兄弟と土師真中知の3人を祀ってあるためこの名だった[2])に因む[3]。正式名称は「浅草神社例大祭」。奉納される田楽「びんざさら舞」は古式に則ったものとして有名[3](室町時代頃と言われる)。

浅草神社は明治時代に入るまでは浅草寺と一体であり、この時代には浅草寺の祭りとして行なわれていた。神仏分離によって浅草寺と分離してからは浅草神社単体での祭りとなり発展したが、これは明治に入って以降のことである。

このことを表すかのように、江戸時代から謳われている江戸の大きな祭りを謳った狂歌「神輿深川(深川祭)、山車神田(神田祭)、だだっぴろいは山王様(山王祭)」の中には含まれていない。
...』
Wikipedia



三社祭の俳句:


・ワッショイにソイヤと掛け声三社祭   橋本みず枝


・果ててなほ喧嘩の匂ふ三社祭   布川直幸


・荷風なし万太郎なし三社祭  宇田零雨




浅草神社の三社祭は、16日から19日までの4日間開催さる。

16
日は「本社神輿神霊入れの儀」が行われた。
その模様は動画の通りだ。
今日は、午後1時より、大行列・びんざさら舞奉納・各町神輿神霊入れの儀が行われている。

昔は、火事と喧嘩は江戸の華と言われたように、数多く起こり、人々はその成り行きを楽しんでいた節もある。
 今では、火事は消火され、喧嘩は取り締まられて、場合によっては検挙されて、犯罪者になりかねない。

喧嘩を見て楽しむのは、今では難しい。
その反動が、格闘技系のスポーツの盛行となって現れているとも言える。

江戸情緒と言えば荷風や万太郎。
荷風亡き後、万太郎亡き後も三社祭は続いている。
江戸情緒は、時代に合わせながら続いていくのだろう。


【データ】

浅草神社 公式サイト
https://www.asakusajinja.jp/


三社祭 
Wiki
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%B8%89%E7%A4%BE%E7%A5%AD





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最終更新日 : 2019-05-17

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