2019/05/06 日記 立夏 - 菜花亭日乗
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2019-05-06 (Mon)  15:51

2019/05/06 日記 立夏

2019/05/06 (月) 旧暦: 42日 祝日・節気: 振替休日、立夏 日出: 444分 日没: 1831分 月出: 543分 月没: 1945分 月齢: 1.18 干支: 癸卯 六曜: 大安 九星: 七赤金星

今日のあれこれ: 立夏


「2019年5月4日 岩木山」


https://youtu.be/3vrKwVCZpDw



『立夏(りっか)は、二十四節気の第7。恒気法では冬至から3/8年(約136.97日)後で55日ごろ。

期間としての意味もあり、この日から次の節気の小満前日までが「立夏」の期間とされている。

季節
春が極まり夏の気配が立ち始める日[1]。『暦便覧』には「夏の立つがゆへ也」と記されている。春分と夏至の中間で、昼夜の長短を基準に季節を区分する場合、この日から立秋の前日までが夏となる。
...
七十二候
立夏の期間の七十二候は以下の通り。

初候
 蛙始鳴(かえる はじめて なく) : 蛙が鳴き始める(日本)
 螻鳴(ろうこく なく) : 雨蛙が鳴き始める(中国) {虫国}
次候
 蚯蚓出(きゅういん いずる) : 蚯蚓が地上に這出る(日本・中国)
末候
 竹笋生(ちくかん しょうず) : 筍が生えて来る(日本)
 王瓜生(おうか しょうず) : 王瓜の実が生り始める(中国)

前後の節気
穀雨立夏小満

Wikipedia



立夏の俳句:


・岩手山立夏の風を吹き下ろす  大石悦子


・遠山の姿あらはに立夏かな   杉良介


・雲の無き立夏の空となりにけり   石黒興平


・花活けて立夏の卓を飾りけり   稲畑汀子


・「エイッ」とばかり髪切つて立夏なり  坂田典子




暦が進むのは速い。
花は散り、葉桜となり、新緑が輝く季節になった。
気持ちはまだ春だ。

今日の暦を見ると、立夏になっている。
もう、暦は春ではなく夏になっている。

一般参賀の日、午後の参賀では天皇陛下が、暑さににもかかわらず参賀する人々に感謝の意を述べられた。

確かに、急に夏の陽気もやってきた。
暦に言われてみれば、気持ちも立夏に寄り添わなければ...

坂田の句、キッパリと切れ味良い。
女が髪を切るときは、決断だ。
もう夏なのだから、心も霞・朧ではない。
スッキリと透明な暑さに振り切らなければ...





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最終更新日 : 2019-05-06

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