2019/04/05  日記  清明 - 菜花亭日乗
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菜花亭日乗

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2019-04-05 (Fri)  20:17

2019/04/05  日記  清明

2019/04/05 (金) 旧暦: 31日 祝日・節気: 清明、朔 日出: 522分 日没: 1805分 月出: 534分 月没: 1754分 月齢: 29.46 干支: 壬申 六曜: 先負 九星: 三碧木星

今日のあれこれ: 清明


「【okinawaBBtv】清明祭(シーミー)」


https://youtu.be/e5PHEcVjN2U



『清明(せいめい)は、二十四節気の第5。三月節(旧暦2月後半から3月前半)。

現在広まっている定気法では太陽黄経が15度のときで45日ごろ。暦ではそれが起こる日だが、天文学ではその瞬間とする。恒気法では冬至から7/24年(約106.53日)後で47日ごろ。

期間としての意味もあり、この日から、次の節気の穀雨前日までである。

季節
万物がすがすがしく明るく美しいころ。

『こよみ便覧』には三月節に「万物発して清浄明潔なれば、此芽は何の草としれるなり」と記されている[1][2]

様々な花が咲き乱れ、お花見シーズンになる。「清明」を花言葉にする花はキンポウゲ科デルフィニウム属のヒエンソウ (Delphinium ajacis) である[3]
...
風俗
中国における清明節は祖先の墓を参り、草むしりをして墓を掃除する日であり、「掃墓節」とも呼ばれた。また、春を迎えて郊外を散策する日であり、「踏青節」とも呼ばれた[9]。『白蛇伝』で許仙と白娘子が出会ったのも清明節でにぎわう杭州の郊外であった。また清明節前に摘んだ茶葉を「明前茶」、清明から穀雨までの茶葉を「雨前茶」、穀雨以後の茶葉を「雨後茶」という。中国で緑茶は清明節に近い時期に摘むほど、香りと甘みがあり、高級とされている[9]

琉球民族は「シーミー」(琉球語、首里地方では「ウシーミー(御清明)」)清明祭と呼ぶ。琉球諸島では中国の風習と同様にお墓の掃除をするとともに墓参を行い、まるでピクニックのような雰囲気で親類が揃って墓前で祖先と共に食事(餅や豚肉料理、お菓子、果物など)を楽しむ風習が見られる[10]
...』(Wikipedia




清明の俳句:


・清明祭汐の香とどく首里の城   菅原修子


・水牛の角のかけたる清明祭   桜井泉水


・紅型で重箱包み清明祭   稲田和子




今日は清明。
良いお天気になった。
風はまだあるが、寒さを感じさせるものではなく、春らしさを損なうものではなかった。

先週のお花見は寒かったが、今週末のお花見は春らしい光の中で楽しむことができそうだ。

沖縄の花見は、ソメイヨシノではなく緋寒桜で、花吹雪のように花びらが散ることはなく、花の寿命も長い。
 開花時期も1月後半と早い。

沖縄では4月はお花見の季節ではなく、清明祭だ。
清明祭は沖縄では重要な行事で、一族が寄り集まって昔からのお墓の前で宴を開く。一族の今を確認する場でもある。

沖縄は一足先に春からうりずんの季節になり、夏に向かっていく。





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最終更新日 : 2019-04-05

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