2007/10/03  K-1 WORLD MAX 2007~世界一決定トーナメント決勝戦 - 菜花亭日乗
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菜花亭日乗

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2007-10-03 (Wed)  23:00

2007/10/03  K-1 WORLD MAX 2007~世界一決定トーナメント決勝戦


K-1 WORLD MAX 2007~世界一決定トーナメント決勝戦 
日付 10月3日(水)  開始 17:00 
会場 東京・日本武道館 
 

今日は晴れの日である。
年に一度のMAXの王者決定戦である。
GPよりMAXの方がスピードもあり、日本人が活躍するので面白い。
 今日の最大のポイントは、魔裟斗がブアカーオに準々決勝で対戦することである。準々決勝は第一試合なのでダメージがない。本当の実力で戦うことができる。
 前回、ブアカーオに手玉に取られ、なすことなく敗れた魔裟斗がどこまで戦えるかが興味の中心である。
 朝からTV放送が楽しみであった。



【試合結果】(以下 スポーツナビ から転載)



第3試合 トーナメント準々決勝第1試合 3分3R延長1R 
ブアカーオ・ポー.プラムック
(タイ/ポー.プラムックジム)  ● 3R判定 0-3(27-30、27-30、27-29)   ○ 魔裟斗(日本/シルバーウルフ) 
 
 

第4試合 トーナメント準々決勝第2試合 3分3R延長1R 
マイク・ザンビディス(ギリシャ/メガジム)  ● 3R判定 ドロー 0-1 延長R 0-3   ○  アルトゥール・キシェンコ(ウクライナ/キャプテンオデッサ) 
 
 

第5試合 トーナメント準々決勝第3試合 3分3R延長1R 
佐藤 嘉洋(日本/フルキャスト・名古屋JKファクトリー)  ●
3R判定 0-3   ○ アルバート・クラウス(オランダ/チームスーパープロ) 
 
 

第6試合 トーナメント準々決勝第4試合 3分3R延長1R 
アンディ・サワー(オランダ/シュートボクシングオランダ)  ○2R 1分43秒KO   ● ドラゴ(アルメニア/チームショウタイム) 
 
 

第7試合 トーナメント準決勝第1試合 3分3R延長1R 
[準々決勝第1試合勝者]魔裟斗○2R 0分41秒KO    ● [準々決勝第2試合勝者]アルトゥール・キシェンコ
 
 

第8試合 トーナメント準決勝第2試合 3分3R延長1R 
[準々決勝第3試合勝者]アルバート・クラウス●3R判定 0-2(29-30、30-30、29-30) ○ [準々決勝第4試合勝者]アンディ・サワー
 
 

第10試合 トーナメント決勝 3分3R延長2R  [準決勝第1試合勝者]魔裟斗●2R終了 TKO ○ [準決勝第2試合勝者]
アンディ・サワー
 サワーが2年ぶり2度目の優勝
 
 

 【感想】

①魔裟斗-ブアカーオ戦
 まさか魔裟斗が勝つとは思わなかった。嬉しい誤算だった。魔裟斗の速攻の勝利だったが、飛び込んでくる魔裟斗を前回のブアカーオは前蹴りで止めて、下、中、上の蹴りで攻めたが、今年はパンチで打ち合ってしまった。魔裟斗の作戦勝ち、次回があるとすれば、今回みたいには行かないだろう。3度目がどうなるか楽しみである。



②サワーの安定感・テクニック・頭脳的戦術が光った。
ドラゴ戦の右のクロスカウンターは、ボクシングでも見られない見事な物だった。ドラゴは見えないから何が起こったか解らないだろう。ビデオをみて初めて解るだろう。
 魔裟斗戦も魔裟斗が前に出てくると横にサイドステップして魔裟斗の足をローと太股とを蹴り分けていた。考えたとおりに試合を運べるのが素晴らしい。魔裟斗はサワーに2連敗。次は第1戦でやって欲しいが、苦手かも知れない。


 


③佐藤は負けたが良かった。従来のアマチュアの試合のようなおとなしい戦い振りではなく、派手に打ち合った。
 負けたが、次に繋がる内容であった。パンチに力があった。蹴りを下のように使えば、クラウスに勝てただろう。



 

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最終更新日 : 2019-03-15

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