2007/10/04 日記 零余子と珠芽 - 菜花亭日乗
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2007-10-04 (Thu)  22:27

2007/10/04 日記 零余子と珠芽


10月4日(木)辛未 旧八月廿四日 先勝 大犯土



『10月4日生の性格:
 感情に左右されやすいタイプ。
 わかっていながら、かっとなったり、雰囲気にのまれて突っ走ってあとで後悔する事が多いかも。
 もう少し理性的になってみては? 』




『10月4日の誕生花「オニユリ」「鬼百合」
花言葉は「荘厳」




 



別名「テンガイユリ(天蓋百合)」。
そり返った花びらを、天のフタに喩えました。こちらは、なかなか詩的なネーミングですね。



ユリ科。球根植物。多年草。
高さは1~2メートルにもなり、花も多くつける大型の百合です。



古くに中国から伝来し、主に地下の鱗茎を
「ユリネ(百合根)」として食用にするために栽培され、広まりました。
ほんのりした苦味が好まれ、正月料理や中華料理によく利用されています。
また、葉の根本につく「むかご(珠芽)」が特徴的です。
タネを作らず、「むかご」で繁殖する種類です。



「むかご」とは、茎や葉のつけねなどにできる発芽機能をもつ小さなかたまりです。
地面に落ちてから発芽するので、その性質をうまく利用したのが「むかご繁殖」という方法。



また、「百合(ビャクゴウ)」の名の漢方薬として、滋養強壮・鎮咳去痰・消炎などに用いられます。
食べてよし、クスリでもよし、花も楽しめると、三拍子揃った存在として親しまれているようです』
(366日・誕生花の辞典
http://www.366flower.net
 より転載)




「むかご(珠芽)」というのは、自然薯の子を謂う言葉かと思っていたが、一般的な用語であることが解った。
 自然薯の零余子俳句にも出てきましたが、秋の味覚として酒の肴にも良いですね。



 

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最終更新日 : 2019-03-15

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