2007/10/24 風景撮影は1000万画素で <その2> - 菜花亭日乗
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2007-10-24 (Wed)  22:05

2007/10/24 風景撮影は1000万画素で <その2>


デジカメは結局、松下電器のLUMIX FX-100に決めた。
28mm広角、1220万画素スペックがあるのが決定要因。色は3色あるがくすんだ色であまり好きではないが、やむを得ない。一応シルバーの名前の付く色にした。



ネットで色々調べてみて、価格の現実が理論と乖離している事が解った。
 経済学では「一物一価」が言われる。つまり、動態的な世界では、価格が高い店は売れないので、値段を下げざるを得なくなるので、安い店の価格に位置するまで下がることになる。
 ところが、現実の世界では、近くの量販店では39800円の値段を表示している、一方ネットショップのECカレントでは29500円で即納である。近くの量販店で現金値引きを求めても35000円が限度であろう。
 片や大きな店舗に従業員を多数配置しており、片やネットショップは店舗が無くマンションの一室なんて事もある。経費・人件費に大差があれば、当然「一物一価」にはならないのである。



SDメモリーも同様で、SANDISKのEXTREMEⅢ(20MB/sec)がECカレントでは4980円である。



もう一つ、バッテリーは純正品でないものが存在することが解った。純正品が6000円とすれば、非純正品、当然中国製だが、1200円である。
 品質の問題があるにせよ、純正品の価格が高すぎる。カメラに入るチッポケな充電池が6000円の価格なのが非常識である。
 純正と言っても実際は下請けに作らせているのだろうから。



と言う訳で、この手の物はネットで買うに限る。



 

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最終更新日 : 2019-03-15

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