2007/10/26 日記 銀杏を肴に - 菜花亭日乗
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2007-10-26 (Fri)  23:48

2007/10/26 日記 銀杏を肴に


10月26日(金) 癸巳(きし、みずのとみ)旧九月十六日 赤口 十方暮, 天一天上, 土用




『10月26日生の性格:
 能力も人望もある、グループのリーダー格です。
 気難しい所があるので、その点だけ注意して・・・。
 人に対してもう少しだけ寛大になりましょう。 』




『10月26日の誕生花「イチョウ」「銀杏」または「公孫樹」
花言葉は「鎮魂」


 




イチョウ科。
雌雄異株で、2億年前のジュラ紀から存在している1種1属の落葉高木です。
中国が原産地とされています。
大気汚染に強いことから、街路樹としてよく植えられています。



樹齢千年を越えることも少なくない長寿の木。
神奈川県鎌倉市の鶴岡八幡宮をはじめ、全国的に有名な「大イチョウ」が何本もあります。


 


雄株と雌株は、葉の形で見分けるのが簡単。
切り込みが入っていないのが雄株、入っているのが雌株です。
なんと、突然「性転換」することもあるようです!


 


最近は、なんと言っても、健康食品として「イチョウ葉エキス」が注目されていますね。
脳の血液循環を促進し、脳の細胞を活性化するといわれます。


 


また、咳・喘息などのアレルギー性疾患の症状を緩和する漢方薬としても、4千年以上も利用されています。


 


その一方、ギンナンは食べ過ぎると、嘔吐、けいれん、めまいといった中毒症状を引き起こすこともあります。特に、小さなお子さんは注意。』
(366日・誕生花の辞典
http://www.366flower.net
 より転載)



銀杏をから煎りして、塩をふり、これを肴に熱燗を楽しむ。
これはいい。夏の冷や奴もいいが、秋は銀杏がいい。
 フランス料理・イタリア料理にはない味の感性がある。部屋にある障子のようにスッキリとした情緒の世界である。


 


秋上がりの熱燗と、月と銀杏があれば、それで十分。


 

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最終更新日 : 2019-03-15

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