2019/01/20  日記  大寒 - 菜花亭日乗
FC2ブログ

菜花亭日乗

菜花亭笑山の暇つぶし的日常のつれづれ。 散歩する道筋は、日本酒、俳句、本、音楽、沖縄、泡盛、カメラに...etc

Top Page › (2)日記 › 2019/01/20  日記  大寒
2019-01-20 (Sun)  18:33

2019/01/20  日記  大寒

2019/01/20 (日) 旧暦: 1215 祝日・節気: 大寒 日出: 648 日没: 1655 月出: 1552 月没: 533 月齢: 14.06 干支: 丁巳 六曜: 友引 九星: 九紫火星


今日のあれこれ: 大寒


「青い大火球」


https://youtu.be/5Bk8wmdZujU




『大寒(だいかん)は、二十四節気の第24。十二月中(通常旧暦12月内)。

現在広まっている定気法では太陽黄経が300度のときで120日ごろ。暦ではそれが起こる日だが、天文学ではその瞬間とする。恒気法では冬至から1/12年(約30.44日)後で120日ごろである。

期間としての意味もあり、120日~23日まで、すなわちこの日から、次の節気の立春前日までである。

西洋占星術では、大寒を宝瓶宮(みずがめ座)の始まりとする。

季節
寒さが最も厳しくなるころ。『暦便覧』では「冷ゆることの至りて甚だしきときなれば也」と説明している。実際は126日あたりから24日あたりまでが最も寒い

寒(小寒 - 立春前日)の中日で、一年で最も寒い時期である。武道ではこのころ寒稽古が行われる。

大寒の朝の水は1年間腐らないとされており容器などにいれ納戸に保管する家庭が多い[要出典]
...』(Wikipedia



大寒の俳句:


・大和ごころに大寒の富士見てや佇つ   落合絹代


・暮れがての大寒の空はがね色   大谷昌子


・名園の鯉大寒の底の底   橋本くに彦


・大寒や六波羅蜜寺の砂利を踏む   天野みゆき


・満天の星大寒の位置に就く   根岸善行



今日は大寒。
朝から冷たい雨が降り、所によっては雪になった。
寒々しい天気は大寒らしかった。
季節は曲折を繰り返し、大きく振れながらも気がつくと定まった歩みをしている。

大寒の日は気が引き締まるのか、俳人たちは多くの大寒の句を詠んている、例句を挙げるには困らない季語だ。
句の景色も引き締まったものが多い。

今日の夕刻の空も鈍い光を湛えた灰色だった。
それを「はがね色」と言うのだろう。
大寒には緩まない緊張感が似合っている。

大寒の頃の冬の星座はきらびやかで美しい。
無数という言葉では表せないほどの数が見ている者を圧倒する。

20
億年先に宇宙空間で大マゼラン雲と銀河系の大衝突が起きると言う研究が話題になっている。
だが、それはどうでも良い。20億年先に今の人類は存在していないことは確かだし、それは誰も知らない創造者の領域だ。
銀河系も宇宙の小さな世界に過ぎない、衝突したところで宇宙がどうなるものでもない。

今日の星空は、平地では見ることは難しい。
雲の上の高い山なら満天の星が見られる。

今日も美しい星座にカメラのレンズを向けている人は多いはずだ。




関連記事

最終更新日 : 2019-03-15

Comment







管理者にだけ表示を許可