2009/05/22 日記 メキシコ市が新型インフル制圧を宣言 - 菜花亭日乗
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2009-05-22 (Fri)  23:05

2009/05/22 日記 メキシコ市が新型インフル制圧を宣言


2009/5/22(金) 旧暦:4月28日 日出:4時31分 日没:18時44分 月出:2時23分 月没:16時18分 月齢:26.98丁卯(ていぼう,ひのとう) 六曜:先勝 九星:七赤金星 選日:一粒万倍日、不成就日



今日の季語: 練供養(ねりくよう)、来迎会、曼荼羅会
(寺院の法会で、来迎(らいごう)する諸菩薩(ぼさつ)に仮装して練り歩く仏事。5月14日の中将姫の忌日に行われる奈良の当麻寺(たいまでら)のものが有名。)



 



(MAPPLE観光ガイド より転載)


 



(Tyappaのなら日記 より転載)



『當麻寺(当麻寺、たいまでら)は、奈良県葛城市にある飛鳥時代創建の寺院。法号は「禅林寺」。山号は「二上山」[1]。創建時の本尊は弥勒仏(金堂)であるが、現在信仰の中心となっているのは当麻曼荼羅(本堂)である。宗派は高野山真言宗と浄土宗の並立となっている。開基(創立者)は聖徳太子の異母弟・麻呂古王とされるが、草創については不明な点が多い。


西方極楽浄土の様子を表わした「当麻曼荼羅」の信仰と、曼荼羅にまつわる中将姫伝説で知られる古寺である。毎年5月14日に行われる練供養会式(ねりくようえしき)には多くの見物人が集まるが、この行事も当麻曼荼羅と中将姫にかかわるものである。奈良時代 - 平安時代初期建立の2基の三重塔(東塔・西塔)があり、近世以前建立の東西両塔が残る日本唯一の寺としても知られる。』(Wikipedia)
當麻寺の詳細は以下参照。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%95%B6%E9%BA%BB%E5%AF%BA


 


練供養の俳句:



 ・練供養まつりがほなる小家かな  蕪村



 ・雨に立つ参拝衆や練供養 無量子



 ・葉ばかりとなりし牡丹や練供養 森田木亭



 ・一役のかなひし父や練供養 松岡汀月



 ・浄土より稚児帰り来る練供養 加納花子


 


過去7日間、市内で新たな感染例が出なかったことを理由に、メキシコ市はウイルスは制圧されたと宣言したそうである。
 メキシコ市の感染者は、1578人。日本の感染者数より遙かに多い。日本はまだこれからだ。



 

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最終更新日 : 2019-03-15

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