2009/10/14 日記 懲りないウオール街 - 菜花亭日乗
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菜花亭日乗

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2009-10-14 (Wed)  19:56

2009/10/14 日記 懲りないウオール街

2009/10/14(水) 旧暦:8月26日鉄道の日 日出:5時46分 日没:17時07分 月出:1時06分 月没:14時34分 月齢:25.34壬辰(じんしん,みずのえたつ) 六曜:先負 九星:二黒土星 選日:不成就日


今日の季語: 湿地(しめじ)


 



(天然本しめじ 天然きのこ山菜.com より転載)



『シメジ、シメジダケ(占地、湿地、占地茸、湿地茸)は食用キノコの名前。分類学的には定義が曖昧。


 概要
 シメジと言えば本来キシメジ科のキノコ、とりわけキシメジ科シメジ属のホンシメジを指す。場合によっては、漠然と他のキシメジ科のキノコ(シメジ属のハタケシメジやシャカシメジ(センボンシメジ)、シロタモギタケ属のブナシメジなど)も含めた総称とされることもある。ホンシメジは、生きた木の外生菌根菌であるために栽培が非常に困難であり、ほぼ天然物に限られ稀少なため高級品とされる。ほとんど流通していない。
「シメジ」(あるいは「ツクリシメジ」「味シメジ」「信州しめじ」など)の名で全国的に流通しているキノコはヒラタケ科ヒラタケ属のヒラタケの栽培品であり、上記のような本来的な意味でのシメジとは全く別のものである。
かつて「ホンシメジ」の名で流通していたキノコは、キシメジ科シロタモギタケ属のブナシメジの栽培品である。(詳細はブナシメジ#名称の混乱を参照)


 食用
 ホンシメジ
「香り(匂い)マツタケ、味シメジ」という有名な句があるが、ここでいうシメジとは上記1.のホンシメジのことである。句に言う通り、ホンシメジはグアニル酸、グルタミン酸、アスパラギン酸などのうま味成分に富む[1]。


なお、食味に違いが少ないことから、同じシメジ属のハタケシメジ、シャカシメジ(センボンシメジ)などと一括して「ホンシメジ」として扱うことがある。ちなみに、シャカシメジのほうがよりホンシメジに近い。


天然物のホンシメジはほとんど市場に出回らない稀少で高級なキノコである(2007年では1kgあたり10000~20000円程度、マツタケの数倍)。


2000年代に入りタカラバイオ[2]やヤマサ醤油[3]などいくつかのグループから栽培法が報告され、雪国まいたけ[4]やヤマサ醤油[5]から販売されている。ただし栽培品は天然物とは風味が異なる。(詳細はホンシメジ#人工栽培も参照)


ブナシメジと比較した場合、キノコの主なうまみ成分であるグルタミン酸やグアニル酸や糖質のトレハロースの含有量に差があり、それが味の差という説が紹介された(日本テレビ 所さんの目がテン 第758回)。


 栽培ヒラタケ
今日広く認知されているのは、上記2.のヒラタケの栽培品。日本全国で普通に流通しており、食用とする。ただし近年は、栽培品のヒラタケは以前のような細かい株立ち状にせず、大柄で自然の状態に近い形状に育て、標準和名どおり「ヒラタケ」として販売しているものが多くなっている。つまりシメジの偽物としてでなく、ヒラタケとしての固有の商品価値を重視するように市場が移行したといえる。(詳細はヒラタケ#食用を参照)


 栽培ブナシメジ
上記3.のブナシメジの栽培品。普通に流通しており、食用とする。』(Wikipedia)



湿地の俳句:


 ・傘の黒茎の白千本しめぢ佳き 相馬遷子


 ・二三本足長しめじ薄かな 渡辺波空


 ・おまはんも俳句かと婆しめぢ売る 渡辺昭


 ・しめぢ飯炊いて帰郷の子と夕餉 板谷つゆ子


 ・塗盆に千本しめじにぎはしや 島田的浦


 


『報酬総額、過去最高に=米金融大手-新聞報道
2009年10月14日(水)16:03


 【ニューヨーク時事】米紙ウォール・ストリート・ジャーナル(電子版)は14日、米金融大手の今年の報酬支給額が前年比2割増の計1400億ドル(約12兆4000億円)に達するとの試算を明らかにした。これは、米株式相場が最高値を記録した2007年の水準(1300億ドル)を上回り過去最高。失業におびえる庶民を尻目に高額報酬を謳歌(おうか)するウォール街(米金融街)に、米国民の怒りが再び爆発する可能性がある。


 同紙は、ゴールドマン・サックスやシティグループなど金融大手23社の今年の収入見通しと収入に占める報酬の割合を基に報酬総額を試算。ちなみにゴールドマンの従業員1人当たり報酬額は、前年比2倍の74万3000ドル(約6600万円)になるとみられている。


 高額報酬が復活した背景にあるのは、金融不安の一服と株式相場の回復。昨年はリストラの嵐が吹き荒れたウォール街も、今では事業拡大に向け人材引き抜きが相次いでいる。 』(時事通信)


ウオール街の狂気が黒雲のように世界を覆い、世界がまだその後遺症から抜け出せず、多くの国の国民が職を失い路頭に迷う状況であるにもかかわらず、懲りることもなく又同じ事を繰り返している。
 ウオール街に自由は必要ないと言わざるを得ない。



 

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最終更新日 : 2019-03-15

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