2009/12/31 日記 大晦日 - 菜花亭日乗
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2009-12-31 (Thu)  22:37

2009/12/31 日記 大晦日

2009/12/31(木) 旧暦:11月16日 日出:6時50分 日没:16時37分 月出:15時57分 月没:6時05分 月齢:14.62庚戌(こうじゅつ,かのえいぬ) 六曜:友引 九星:五黄土星 選日:


今日の季語: 大晦日


 



(五箇山菅沼集落 世界遺産から@こんにちは より転載)


『大晦日(おおみそか)は、1年の最後の日。天保暦(旧暦)など日本の太陰太陽暦では12月30日、または12月29日である。現在のグレゴリオ暦(新暦)では12月31日。翌日は新年である。 大つごもりともいう。 日本では、年神を迎えることにちなむ行事が行われる。


 由来
旧暦では毎月の最終日を晦日(みそか)といった。晦日のうち、年内で最後の晦日、つまり12月(または閏12月)の晦日を大晦日といった。もともと"みそ"は"三十"であり、"みそか"は30日の意味だった。ただし、月の大小が年によって変動するので、実際には29日のこともあった。現在は、新暦の12月31日を指す。


大晦日を大つごもりともいった。「つごもり」は、晦日の別名であり、「月隠り(つきごもり)」が転じたものである。


 大晦日の行事
大晦日には、様々な年越しの行事が行われる。年越しの夜のことを除夜(じょや)とも言う。かつては、除夜は年神を迎えるために一晩中起きている習わしがあり、この夜に早く寝ると白髪になるとか、皴が寄るとかいった俗信があった。また、


大晦日の伝統的な風習には以下のようなものがある。


年越し蕎麦(地方によっては他の食事)
除夜の鐘(108つの煩悩を祓う)
二年参り(初詣)
お雑煮(古くは、大晦日の夜から一日が始まるため既に新年であり、正月の食事をとる家庭もある)
神社仏閣や各地方では伝統的な行事が行われ、その他にも年越しを祝うイベントが行われる。また、そういった行事やイベント、初日の出など元旦のイベントの為に移動する人が多いため、電車などの交通機関が営業する事もある。
...』(Wikipedia)



大晦日の俳句:


・大晦日定めなき世の定めかな 西鶴


・大江戸や動くもの皆大晦日 戯道


・竈の前大晦日の猫の居る 広江八重桜


・大晦日御免とばかり早寝せる 石塚友二


・黒髪を洗ひて宿の大晦日 飯田法子


・大晦日ここに生きとし生けるもの 高浜虚子


 


平成21年(2009年)も最後の1日となった。
手際よく生きている人は、余裕をもって年越しの楽しみを考えていれば良いが、万事遅れがちの人にとっては年の瀬大晦日まで慌ただしい。風を引いて寝込んだりしていればなおのことだ。


お世話になった家へのご挨拶も土壇場まで追い込まれたが行かねばならない。
 車で走っていると、大きなスーパーマーケット、ショッピングセンターの周辺は車で大混雑している。
 世の中、手際の良い人ばかりでも無く、余裕綽々でも無く、この期に及んで買出しに走っている人もお多いようだ。


黒い雪雲の下,寒風を切って走っていると、とうとう白いものが舞初め、瞬く間に地吹雪のような世界に入っていった。
 雪の大晦日、新雪の正月になりそうだ。


 


 

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最終更新日 : 2019-03-15

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