2010/02/20 日本酒の会合宿1日目(その3)-氷見・民宿與市郎 - 菜花亭日乗
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2010-02-20 (Sat)  23:40

2010/02/20 日本酒の会合宿1日目(その3)-氷見・民宿與市郎


鹿野酒造の蔵見学で幸せになった我々は,キトキト料理が待っている今日の宿舎氷見・民宿與市郎へ向かった。


動橋から氷見へは2両編成のローカル線に乗る。
2両のうち先頭車両は、忍者ハットリくんの装飾が施されていた。


  



 
『忍者ハットリくん』の作者藤子不二雄?は、氷見の生まれだそうである。


氷見駅に到着すると與市郎のバスがお迎え。
到着が6時になってしまったので、大急ぎで風呂に入り、1階の宴会場に向かう。


 



テーブルの上には、舟盛りが待っていた。


愛知の有名酒蔵の有名杜氏であるT氏の御手配により、氷見の高澤酒造の利右衛門しぼりたての差し入れが届いていた。ご配慮に感謝しながら、乾杯!!。


 



 
左下の煮込みは、最初見たところ鶏の肝と思ったが,食べると違う。魚の肝のようだ。
仲居さんに聞くと、矢張りブリの内蔵だった。
コッテリとした味で、熟した日本酒に合う肴だった。


  
鰤の焼き物。


 
べニズワイが一人半身出る。


 
茶碗蒸し。



 
汁物は、鮟鱇鍋と氷見うどん。
氷見うどんは初めてだが、腰はなく柔らかくツルツルした舌触りの細い平打ちのうどんである。


鍋で終りかと思ったら、まだ次があった。


 
天ぷらはギブアップした人もいた程、満腹だった。


 
みずもの。


部屋に帰っても、日本酒の宴会は続く。
飲み続ける人、眠る人それぞれの内に、氷見の夜は更けた。


 
與市郎の朝食。


 
参加者が持参の酒。
昨夜は寝てしまったので、朝利かせていただく。
栃木県の姿。
香り高く、フルーティな厚みのある活発な酸がある。
鳳凰美田に似ているような気もする。


 
石川の酒らしく、厚みのある味である。


 

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最終更新日 : 2019-03-15

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