2010/02/25 日記 公共の場は全面禁煙 - 菜花亭日乗
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菜花亭日乗

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2010-02-25 (Thu)  22:25

2010/02/25 日記 公共の場は全面禁煙

2010/2/25 (木) 旧暦: 1月12日    日出: 6時16分  日没: 17時32分  月出: 13時29分  月没: 3時23分  月齢: 11.01  丙午 (へいご,ひのえうま)  六曜: 赤口  九星: 七赤金星  選日: 一粒万倍日


今日の季語: 公魚(わかさぎ)


 



(琵琶湖の公魚 近江八幡の料理人は より転載)


『ワカサギ(公魚、?、若鷺、学名 Hypomesus nipponensis)は、魚類キュウリウオ目キュウリウオ科の1種。日本の内湾や湖に生息する硬骨魚で、食用魚でもある。


 名称
別名 アマサギ(山陰地方)、オオワカ、コワカ、サイカチ、サギ、シラサギ、シロイオ、メソグリなど


漢字で「公魚」と書くのは、かつての常陸国麻生藩が徳川11代将軍徳川家斉に年貢としてワカサギを納め、公儀御用魚とされたことに由来する。


 分布
本来の分布域は、太平洋側は千葉県以北、日本海側では島根県以北の北日本で、日本以外ではカリフォルニア州にも分布する。ただし水温や塩分には広い適応力があり、食用魚としての需要も高いことから、日本各地の湖やダムなどでも放流された個体が定着している。いまや南西諸島と伊豆・小笠原諸島を除く日本各地に分布域を広げている。


 形態
成魚の全長は15cmほど。体は細長く、各ひれは小さい。背びれの後ろには小さなあぶらびれがある。また、背びれは腹びれより少しだけ後ろについていることで近縁種のチカと区別できる。


 生態
内湾、汽水域、湖などに生息する。食性は肉食性で、ケンミジンコやヨコエビ、魚卵や稚魚などの動物プランクトンを捕食する。一方、敵は人間以外にも肉食魚や鳥類など数多い。


地域にもよるが産卵期は冬から春にかけてで、この時期になると大群をなして河川を遡り、水草や枯れ木などに付着性の卵を産みつける。卵は1mmほどで、1匹の産卵数は1000-2万粒にも達する。寿命は1年で、産卵が終わった親魚は死んでしまうが、北海道、野尻湖、仁科三湖など寒冷な地域では2年魚、3年魚も見られる。


富栄養化などの水質汚濁に対する適応力が高く、そのような湖沼でふつうに見られる。水質良好であることを表現する意図で「ワカサギが住める○○湖(沼)」といった解説がなされることがあるが、むしろ「ワカサギしか住めない」とみる方が妥当な場合もある。


 漁・釣り
 ワカサギの穴釣りの光景冬期(10月から3月程度)が漁期で、釣りや刺し網、地引網などで多く漁獲される。


中でも寒冷地での釣りは、凍りついた湖面にアイスドリルという専用の道具、またはつるはし等で直径15-20cmほどの穴をあけ、その穴からワカサギを釣り上げるもので、「穴釣り」と呼ばれ日本の冬の風物詩のひとつともされる。長野県の野尻湖や諏訪湖、山梨県の山中湖、河口湖などでは、ストーブを備えた「ドーム船」とよばれる船に乗りこみ、船内から釣る漁も行われている。


 料理
成長した親魚では骨が太くて硬いが、小ぶりなものは骨も細くて柔らかく、丸ごと食べられる。鮮度が悪くなると腹が破れやすい。味が繊細なため味付けを薄めにする事がある。天ぷら、フライ、から揚げ、マリネ、南蛮漬けなど、いろいろな料理にされる。』(Wikipedia)


 


公魚の俳句:


・公魚のよるさゞなみか降る雪に 渡辺水巴


・公魚をこぼれんばかり掌に受けし 新井秋芳


・暗き湖より獲し公魚の夢無数 藤田湘子


・公魚をさみしき顔となりて喰ふ 草間時彦


・春風にのって公魚子を孕み 和田弥治郎



『厚労省、「全面禁煙」要請を通知 飲食店、ホテルなど公共の場
2010年2月25日(木)17:23


 厚生労働省は25日、飲食店やホテルなどの公共の場では、建物内を原則として全面禁煙とするよう求める通知を都道府県など自治体に出した。受動喫煙による健康被害の防止を目的とした措置で、自治体を通じて関係施設への周知を図る。速やかな対応を求めているが、健康増進法は罰則を設けていないため強制力はなく、施設側が新たに対応を取らなくても処分対象にはならない。』(KYODO NEWS)


罰則・処分はないが法律で規制すれば、効果はある。
美味しい料理を食べようとしたとき、日本酒を呑もうとしたとき、食事をし終わった人が隣でタバコを吸ったりするとガッカリする。と言うより、その無神経さに腹が立つ。
 たばこ嫌いにとって飲食の場でのタバコは大変な問題なのだ。


鼻をつまんでものを食べてみればわかるが、美味しくないし、ものによっては何を食べているかも判らなくなる。
 たばこの煙の中で美味しい飲食ができるわけがない。


飲食店は徹底して欲しいものだ。



 

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最終更新日 : 2019-03-15

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