2010/02/27 日記 突然の晴れ - 菜花亭日乗
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菜花亭日乗

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2010-02-27 (Sat)  21:04

2010/02/27 日記 突然の晴れ

2010/2/27 (土) 旧暦: 1月14日    日出: 6時14分  日没: 17時33分  月出: 15時58分  月没: 4時52分  月齢: 13.01  戊申 (ぼしん,つちのえさる)  六曜: 友引  九星: 九紫火星  選日: 天一天上終


今日の季語: 猫柳(ねこやなぎ)


 



(土屋薬局 中国漢方通信 より転載)


『ネコヤナギ(猫柳、学名:Salix gracilistyla)はヤナギ科ヤナギ属の落葉低木。山間部の渓流から町中の小川まで、広く川辺に自生する、ヤナギの一種である。


 解説
北海道?九州までの河川の水辺で見られ、早春に川辺で穂の出る姿は美しいものである。他のヤナギ類の開花よりも一足早く花を咲かせることから、春の訪れを告げる植物とみなされる。他のヤナギ類よりも水際に生育し、株元は水に浸かるところに育つ。根本からも枝を出し、水に浸ったところからは根を下ろして株が増える。葉は細い楕円形でつやがない。初夏には綿毛につつまれた種子を飛ばす。


花期は3?4月。雌雄異株で、雄株と雌株がそれぞれ雄花と雌花を咲かす。高さは3mほど。


銀白色の毛で目立つ花穂が特徴的であり、「ネコヤナギ」の和名はこれをネコの尾に見立てたことによる。花穂は生け花にもよく用いられる。


ネコヤナギの樹液もカブトムシやクワガタムシ、カナブン、スズメバチの好物である。』(Wikipedia)


 


猫柳の俳句:


・猫柳高嶺は雪をあらたにす 山口誓子


・万葉の古江の春や猫柳 水原秋桜子


・猫柳水の何処より明日といふ 鎌倉佐弓


・ねこやなぎ音楽の尾のきらめきて 正木ゆう子


・人類の弱り始めや猫柳 和田悟朗



朝、カーテンを開けると突然の青空だ。
夜もすがら強い雨脚が続いたのだったが、突然の晴れ。


お休みの日の晴れ、奥さんは洗濯に、行楽地は売上に嬉しい日になった。


晴れたので、豊田市越戸の丸加醸造場ののれん市に行く。
車で走っていると、道端の畑、民家の庭に菜の花、白梅、紅梅が咲いているのが目に入る。


 



実梅の白梅だろうが、盛り上がっていたので、車を止めて窓から写した。


暖かい日が続き、雨がふれば、花は一斉に咲きはじめる。



 

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最終更新日 : 2019-03-15

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