2010/02/28 バカヤローの日 - 菜花亭日乗
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2010-02-28 (Sun)  20:47

2010/02/28 バカヤローの日


1953年の今日2月28日、吉田茂首相が衆議院予算委員会で社会党の西村栄一との質疑の際、「バカヤロー」と発言し衆議院解散に至った事に由来する。


『「バカヤロー」と書くと大声を出したような印象を与えるが、映像資料で見れば分かるように、吉田は非常に小さな声で席に着きつつ「ばかやろう」とつぶやいたのみで、それを偶然マイクが拾った為に騒ぎが大きくなったというのが実態である。


 質疑応答
問題となった、吉田茂と西村栄一の質疑応答の内容。


西村「総理大臣が過日の施政演説で述べられました国際情勢は楽観すべきであるという根拠は一体どこにお求めになりましたか」
吉田「私は国際情勢は楽観すべしと述べたのではなくして、戦争の危険が遠ざかりつつあるということをイギリスの総理大臣、あるいはアイゼンハウアー大統領自身も言われたと思いますが、英米の首脳者が言われておるから、私もそう信じたのであります(中略)」
西村「私は日本国総理大臣に国際情勢の見通しを承っておる。イギリス総理大臣の翻訳を承っておるのではない。(中略)イギリスの総理大臣の楽観論あるいは外国の総理大臣の楽観論ではなしに、(中略)日本の総理大臣に日本国民は問わんとしておるのであります。(中略)やはり日本の総理大臣としての国際情勢の見通しとその対策をお述べになることが当然ではないか、こう思うのであります」
吉田「ただいまの私の答弁は、日本の総理大臣として御答弁いたしたのであります。私は確信するのであります」
西村「総理大臣は興奮しない方がよろしい。別に興奮する必要はないじゃないか」
吉田「無礼なことを言うな!」
西村「何が無礼だ!」
吉田「無礼じゃないか!」
西村「質問しているのに何が無礼だ。君の言うことが無礼だ。(中略)翻訳した言葉を述べずに、日本の総理大臣として答弁しなさいということが何が無礼だ! 答弁できないのか、君は……」
吉田「ばかやろう…[3]…」
西村「何がバカヤローだ!国民の代表に対してバカヤローとは何事だ!!(以下略)」』(Wikipedia)



バカヤローの日には、日頃、頭にきている事に対して「バカヤロー」と叫んで良いとされている。


ただ、みんなでやれば怖くないが、独りバカヤロー、バカヤロー...とやっていると、狂ったかと思われる可能性があるので注意しなければならない。


最近の首相はバカヤローと言う元気が無いから良くならない。



 

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最終更新日 : 2019-03-15

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