2010/04/18 小左衛門一般公開 (その1) - 菜花亭日乗
fc2ブログ

菜花亭日乗

菜花亭笑山の暇つぶし的日常のつれづれ。 散歩する道筋は、日本酒、俳句、本、音楽、沖縄、泡盛、カメラに...etc

Top Page › (3)日本酒 › 酒蔵 › 2010/04/18 小左衛門一般公開 (その1)
2010-04-18 (Sun)  23:39

2010/04/18 小左衛門一般公開 (その1)


今年は小左衛門の一般公開に参加することが出来た。
このところ春のイベントが重なってしまって参加することが出来なかったのだが、今年はばらけてくれたので良かった。


瑞浪駅を降りると、一般公開の参加者らしい人達は左の商店街の方に曲がって歩いていく。
 土岐川の堤防伝いの道が好きなので、真っ直ぐ土岐川の方に向かう。


駅前の道は新しく整備された道なので、広く、空を遮る高いビルもないので青空が大きく広がり明るい。
 殆ど人通りもない、車も希な真っ直ぐした道を歩いていく。


 
駅の方を振り返っても車は見えない。


 
土岐川方向を見ても車は来ない。
まるで歩行者天国状態だ。


土岐川に出ると、右方向に花桃の木が花を咲かせていた。
中島醸造は左だが、折角咲いているのに通り過ぎてはいけないので寄り道で、右に行く。


 
花桃は道路端の家が個人で植えているようで、1本しかないが、今が盛りだった。


 
隣の桜はあらかた花を散らせて名残の花だが、花桃は艶やかに咲いている。


 
写真を撮っていると花桃の主に家と思しき家の犬が鳴き始めた。
花泥棒ではない、写真を撮っているだけなのだが彼は番犬の役を忠実に果たしている。


犬の声に送られながら、花桃に別れを告げて、小左衛門方面に戻る。


 
橋の上に立つと川上の方に酒蔵が二つ。若葉と小左衛門が見える。
空が大きく広がり、心も広がる風景だ。
橋の真ん中にベンチがあるので、座って、遠望を楽しむことにする。のんびりした時間だ。


向こう側から若い女性が2人、のんびりペダルを漕いで来る。
近づくと二人は中国人だった。


 
蔵開放の開始時間も近づいたので立ち上がり、桜並木の堤防道路を歩く。


 
花は殆ど散り、数輪の花が残っている。
花から葉桜へ季節は移りつつある。
並木の下のベンチには高校生位の若いペアがお話しに夢中だ。


 
土岐川に造られた堰堤が轟々と音を立てている。
真ん中にあるのは遡上用の魚道のようだ。


 
中島醸造に近づくと橋を多くの人が渡ってくる。
蔵開放の参加者達だ。


 
立派な門構えが迎えてくれる中島醸造は気持ちをリフレッシュしてくれるパワー・スポットだ。


受付を済ませると、左の試飲会場に向かう。
仕組みは大きな変化はないようで、渡されたプラスチックの利き猪口に手酌で注いで利く方法だ。


 
会場隅の陳列は以前と変わりないが、サムライロックの表示が増えている。


もう会場では小左衛門ファンが利き酒を始めている。
馴染みの顔も多い。


並びを見てみると入り口近くは熟成酒中心、奥に新酒・吟醸酒
外の庭の会場には始禄・リキュールが並んでいる。


新酒の方から瓶の前に書かれたスペック表の写真を撮り始めた。
データがないと何を利いたか判らなくなってしまう。あの酒が美味しかっただけでは、全種類一般公開の意味がない。面倒だが写真を撮らなければならない。
(出品酒リストがあると有り難いのだが、無理は言えなし、出来れば、サイトに出品酒一覧をアップしていただけると有り難いのだが。)



 

関連記事

最終更新日 : 2019-03-15

Comment







管理者にだけ表示を許可