2019/01/29  日記  草城忌 - 菜花亭日乗
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2019-01-29 (Tue)  19:38

2019/01/29  日記  草城忌

2019/01/29 (火) 旧暦: 1224 祝日・節気:  日出: 643 日没: 1704 月出: 056 月没: 1155 月齢: 23.06 干支: 丙寅 六曜: 大安 九星: 九紫火星


今日のあれこれ: 草城忌


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(定年再出発
https://mizumakura.exblog.jp/6374954/
より転載)



『草城忌: 凍鶴忌、銀(しろがね)忌、鶴唳忌、東鶴忌
晩冬

俳人日野草城(一九〇一~一九五六)の忌日。一月二十九日。
東京生まれ、本名は克修(かつのぶ)。「京大三高俳句会」を結成、のち「ホトトギス」同人。「旗艦」を創刊し新興俳句運動を展開した。戦後は「青玄」を創刊主宰した。』
(季語と歳時記)



草城忌の俳句:


・ばら色のままに富士凍て草城忌 西東三鬼


・雨の音に覚めてしづかな草城忌 横山白虹


・遠山の尾根をましろに草城忌 田中麗子



日野草城は俳人として気になる存在であるのか、草城忌は季語としてそれなりに詠まれている。

草城忌のイメージは、温度なら氷点下、音なら無音、色なら白もしくはブルー。

果たしてそうだろうか。

「ミヤコホテル」の連作で物議を醸したり、虚子に除名されたり、新興俳句を唱えたり、結構賑やかで騒がしい道を歩いている。

草城が詠んだ句を、多く読み返して、自分の草城忌を考え、詠む他は結論は出せない。



【データ】

日野草城 Wiki
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%97%A5%E9%87%8E%E8%8D%89%E5%9F%8E


連作10句「ミヤコホテル」について
論争―ミヤコ・ホテル

https://blog.goo.ne.jp/kojirou0814/e/97a6b0c8a5b6821faf66ee3a2f585c3d



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最終更新日 : 2019-03-15

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