2011/06/16 日記 和菓子の日 - 菜花亭日乗
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2011-06-16 (Thu)  20:32

2011/06/16 日記 和菓子の日

2011/6/16 (木) 旧暦: 5月15日 祝日・節気: 望 日出: 4時24分 日没: 18時58分 月出: 19時26分 月没: 4時25分 月齢: 14.25 干支: 壬寅 (じんいん,みずのえとら) 六曜: 先勝 九星: 六白金星


今日の季語: 嘉定喰(かじょうぐい)、嘉祥喰、かつう、
       かつうの祝、嘉定銭、嘉定菓子


 



(おいしいもんどす より転載)


『和菓子の日(わがしのひ)は、全国和菓子協会が1979年(昭和54年)に制定した記念日。毎年6月16日。


 来歴
平安中期の承和年間、国内に疫病が蔓延した。仁明天皇は年号を嘉祥と改め、その元年(848年)の6月16日に、16個の菓子や餅を神前に供えて、疾病よけと健康招福を祈ったとされる。


これを起源として、6月16日に厄除け・招福を願って菓子を食う「嘉祥菓子」の習俗が、さまざまに形を変えながら、平安期から中世・近世まで存続した。江戸幕府においては、6月16日を嘉祥 (行事)の日とし、お目見え以上の身分のものには大広間で和菓子が与えられた[1]。


全国和菓子協会は、こうした故事にちなみ、日本の食文化を正しく隆盛に後世に伝え残すために一層の努力を積み重ねることを目的として、この記念日を制定した。
』(Wikipedia)


 


嘉祥の俳句:


・月こよひ食したまふや嘉定食 貞徳
 
・物安きむかしゆかしや嘉祥餅 素丸
 
・子のぶんを母いただくや嘉定喰 一茶



今日6月16日は和菓子の日。
和菓子屋さんが共同で和菓子の日の新聞広告を出している。
もとは旧暦の6月16日の嘉祥喰の年中行事に由来するものだが、1979年に新暦の記念日として制定された。


季節感を持って行事を行うことは日本的な風習だが、嘉祥喰いなどは歴史のある土地でないと行われていないことだろう。
 和菓子を食べお茶を飲みゆったりとした気分になれば、それで厄除けになる事は間違いない。



 

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最終更新日 : 2019-03-15

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