2011/06/21 日記 麦酒の嘘・真 - 菜花亭日乗
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菜花亭日乗

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2011-06-21 (Tue)  19:10

2011/06/21 日記 麦酒の嘘・真

2011/6/21 (火) 旧暦: 5月20日 祝日・節気: ---- 日出: 4時25分 日没: 19時00分 月出: 22時28分 月没: 9時34分 月齢: 19.25 干支: 丁未 (ていび,ひのとひつじ) 六曜: 赤口 九星: 二黒土星


今日の季語: 麦酒(ビール)


 



(壁紙LINK より転載)


『ビール(英: beer,蘭: bier)は、アルコール飲料の一種。主に麦を発芽させた麦芽を酵素(アミラーゼ)で糖化させ、ビール酵母でアルコール発酵させて作る製法が一般的である。漢字では麦酒(ばくしゅ)と表記される。


現在は炭酸の清涼感とホップの苦みを特徴とするラガー、特にピルスナーが主流となっているが、ラガーはビールの歴史の中では比較的新参であり、ラガー以外にもエールなどのさまざまな種類のビールが世界で飲まれている。
...
 製法
砕かれたホップ多くの場合、大麦の麦芽を主原料とし、副原料としてアサ科のホップやトウモロコシ、米等が使われる。また小麦やライ麦の麦芽でも製造は可能である。麦は発芽の時にアミラーゼという酵素を作り出す。このため麦芽を多く使用すると甘みやアルコール度数が上がりやすくなる。


発酵過程に入る前に麦芽の成長を止めるために加熱する。これを焙燥という。麦芽を強く焙煎するとビールの色は濃くなり、風味も変化する。その後麦芽を粉砕し、湯に入れて糊化させる。この過程で麦芽中にあったデンプンが変質し、酵素によって低分子の糖分(麦芽糖)が生み出せるようになる。糖分などが湯に溶け出したものを麦汁という。この麦汁を漉しとってからホップを加え、煮沸する。ホップを煮沸することによって苦みを生み出され、ビールの風味を生み出す。


煮沸後には発酵過程に入る。酵母(イースト菌)によって麦芽糖は分解され、エタノールと二酸化炭素が発生する。その後、熟成後に酵母の活動をおさえるため、60度前後に加熱する低温殺菌が行われる。この熱処理を行わず、特殊な濾過装置で酵母を取り除くビールがいわゆる生ビールである。ただしこの呼称は日本の基準によるものであり、国によって基準は異なる。また酵母を完全に取り除かないビールもある。


このほか醸造過程で果汁などを添加したフルーツビールや、香辛料を添加したスパイスビールなどもヨーロッパではポピュラーであるが、日本の法律上はビールではなく発泡酒扱いとなる。
...』(Wikipedia)



麦酒・ビールの俳句:


・天上大風麦酒の泡は消えやすく 佐々木有風


・湯上りのかけつけ一杯麦酒の泡 高澤良一


・麦酒のむ椅子軋ませて詩の仲間 林田紀音夫


・うそばかり言ふ男らとビール飲む 岡本 眸


・ビール酌みうそも真も聞きながす 福永みち子


泡のあるうちにビールを飲む。
風呂上りにグーっと一杯。
気の置けない友がいれば。
麦酒は実に爽快だ。


右かと言えば、左と言う。
左かと言えば、右と言う。
真ん中かといえば、そうではないという。
じゃあ何なんだといえば、何でもないと言う。
考えがあるなら聞くというと、何も考えはないという。


女のこころが開けるものなら開いてみたい。
どんな構造になっているのか見てみたい。



 

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最終更新日 : 2019-03-15

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