2011/06/25 NIKON P300は気軽なお供に最適 - 菜花亭日乗
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2011-06-25 (Sat)  23:28

2011/06/25 NIKON P300は気軽なお供に最適


沖縄旅行にNIKON P300を連れて行ったが、良く活躍してくれた。
 風景も食べ物も酒造所の中もよく撮れた。動画も予想以上によく撮影ができた。
 小型軽量で写真も動画も一通り卒無く撮ることができる万能選手だった。


今日は、OLYUMPUS EPL2の写りと比べるために薔薇の花を撮って見た。
 EPL2にはLUMIXG1の標準ズームを装着してある。


遠景以外は、P300はマクロモードON。
EPL2は、シーンモードでマクロを選択して写した。
露出はすべてオートである。


 
(P300)


 
(EPL2)
ロイヤル・ウイリアムと言うバラは、深みのある赤のインパクトが大きな薔薇で、肉眼では見つめてしまう主張がある薔薇である。
 赤なのだが底に黒を秘めている赤で渋い赤かである。


EPL2の赤は、LUMIXレンズのせいかもしれないが、華やかすぎる赤になっている。肉眼にはP300の方が近い。
背景のボケは、m4/3の方がボケ味が良いのは当然だ。


 
(P300)


 
(EPL2)
これもP300の方がが自然だ。EPL2の白は黄みが勝っている。



 
(P300)


 
(EPL2)


花びらのピンクはP300の方が肉眼に近い印象だ。


 
(P300)


 
(EPL2)


どちらも良い。


 
(P300)


 
(EPL2)


どちらも良い。EPL2の方がやや華やかな感じに写る。


 
(P300)


 
(EPL2)


肉眼では、遠くから目立つ赤の中にある黄色の花。
このような派手な色彩は、EPL2のほうがうまく写している。


 
(P300)


 
(EPL2)


あまり変わらないが、EPL2の方が解像力の差でクッキリ感がある。


 
(P300)


 
(EPL2)


静かな落ち着いた被写体では、余り変わらない。


 
(P300)


 
(EPL2)


P300の時は、やや陰っていた。


比べてみると、P300は日常のお供としては、EPL2と同等の良さを持っていることが実感できた。


特に、渋めの被写体の場合はP300の方が自然な写りだ。
華やかな被写体はEPL2の方がクッキリと写る。


動画の撮り比べはしなかったが、画素数の関係でP300の方が上のように思う。


ネットに掲載する写真の用途では、P300はEPL2に遜色ない写りだ。
 日常のお供に連れて歩くには、P300の小型軽量が使い易い。



 

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最終更新日 : 2019-03-15

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