2019/02/01  日記  二月 - 菜花亭日乗
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菜花亭日乗

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2019-02-01 (Fri)  19:33

2019/02/01  日記  二月

2019/02/01 (金) 旧暦: 1227 祝日・節気:  日出: 641 日没: 1707 月出: 350 月没: 1359 月齢: 26.06 干支: 己巳 六曜: 友引 九星: 三碧木星


今日のあれこれ: 二月


「【4K60P】カワセミ(2018227日)」


https://youtu.be/fuCEXDJE5nU



『2月(にがつ)はグレゴリオ暦で年の第2の月に当たり、通常は28日、閏年では29日となる。

他の月の日数が30または31日なのに対して、2月だけ28または29日なのは、アウグストゥスが紀元前8年、8月の日数を30日から31日に変更し、そこで不足した日数を2月から差し引いたためである。それ以前のローマ暦では、年初は3月であったため、単に年末の2月から日数を差し引いた。[

英語の呼び名である February はローマ神話のフェブルウス (Februus) をまつる祭りから取ったと言われている。


日本における2
日本では旧暦2月を如月(きさらぎ、絹更月、衣更月と綴ることもある)と呼び、現在では新暦2月の別名としても用いる。「如月」は中国での二月の異称をそのまま使ったもので、日本の「きさらぎ」という名称とは関係がない。「きさらぎ」という名前の由来には諸説ある。

旧暦二月でもまだ寒さが残っているので、衣(きぬ)を更に着る月であるから「衣更着(きさらぎ)」
草木の芽が張り出す月であるから「草木張月(くさきはりづき)」
前年の旧暦八月に雁が来て、更に燕が来る頃であるから「来更来(きさらぎ)」
陽気が更に来る月であるから「気更来(きさらぎ)」
他に梅見月(むめみつき)、木目月(このめつき)等の別名もある。旧暦二月は新暦では3月ごろに当たり、梅の花が咲く時期である。
...』(Wikipedia




二月の俳句:


・翡翠の色奔りけり川二月  荒木甫


・野を覚ます二月の雨でありにけり  稲畑汀子


・禊ぐべし二月の風に身をさらし  橋麻沙子



今日から2月。
4日は立春になり、暦は春だ。

春と言っても名ばかりで、実感としては2月の初旬は一年で最も寒い時期の印象がある。
日本酒造りも寒造りの盛り、各酒蔵では最上級の大吟醸が造られているはずだ。

寒さは極みだが、極まれば反転する。
一進一退を繰り返しながら季節は春に向かって行く。

鳥や動物は春を察知して活動的になり、海や川や山は眼には然とは見えないが、強まる光に春らしさを映し出す。
乾き固くなった大地にも雨が降り、黒い色と柔らかさを取り戻す。

人間だけが人工的な環境の中に居て良い訳はない。
寒さの中、外に出て光と風の中を歩き、なにか春らしきものを肌で感じることが大切だ。

月も2月に改まったのだから。




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最終更新日 : 2019-03-15

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