2019/02/03  日記  豆撒 - 菜花亭日乗
FC2ブログ

菜花亭日乗

菜花亭笑山の暇つぶし的日常のつれづれ。 散歩する道筋は、日本酒、俳句、本、音楽、沖縄、泡盛、カメラに...etc

Top Page › (2)日記 › 2019/02/03  日記  豆撒
2019-02-03 (Sun)  19:09

2019/02/03  日記  豆撒

2019/02/03 (日) 旧暦: 1229 祝日・節気: 節分 日出: 639 日没: 1709 月出: 530 月没: 1538 月齢: 28.06 干支: 辛未 六曜: 仏滅 九星: 五黄土星


今日のあれこれ: 豆撒


「宮川町舞妓(Maiko)千賀染さんの豆まき(八坂神社) 2019.2.2


https://youtu.be/1gX8UPZy2GE



『豆撒: 年の豆、鬼打豆、豆打、鬼の豆、年男、年女、福豆、年取豆、豆はやす、鬼は外、福は内

晩冬

節分の夜、神社や寺院、家庭で豆を打って鬼を追い払う行事。炒った大豆を用いる。神仏に供えた豆を「福は内、鬼は外」と囃しながら撒く。豆を撒くのは年男で、その年の干支、あるいは厄年にあたるものがつとめた。撒いたのち、自分の年の数だけ豆を食べる風習もある。』
(季語と歳時記)



豆撒の俳句:


・京なれや舞妓芸妓が豆撒いて  萩谷幸子


・鬼の居ぬ豆撒のやや物足りな  大橋晄


・鬼役のパパヘ真剣豆撒く子  鈴木照子


今日は節分。
行事は色々あるが柱は豆撒。
豆撒き行事も全国遍く行われるが、有名なのは京都の八坂神社と千葉の成田山新勝寺。

成田山は芸能人やスポーツ関係、関取などが参加する。
京都は神社仏閣で行われるが、矢張り藝妓・芸妓の豆撒きが艶やかで京らしくて良い。

家庭での豆撒きは、昔は大家族なので困らなかったが、今は核家族で、人数も4人前後、鬼の成り手がいない。
鬼の居そうな場所や方角に撒く方法もあるが、鬼のいない豆撒きは寂しい。

そうなれば、鬼は父親が演じるほかはない。
世の父親は、子供のためなら喜んで鬼になる。
サンタクロースにお年玉、続いて節分は鬼になる。
父親の活躍する家は、子供の笑顔がある。






関連記事

最終更新日 : 2019-03-15

Comment







管理者にだけ表示を許可