2012/07/18  日記  ブーゲンビリア - 菜花亭日乗
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菜花亭日乗

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2012-07-18 (Wed)  20:54

2012/07/18  日記  ブーゲンビリア

2012/7/18() 旧暦:529 祝日・節気: 日出:438 日没:1855 月出:337 月没:1800 月齢:28.5 干支:庚辰 六曜: 先負 九星:二黒土星

今日の季語: ブーゲンビリア、筏葛(いかだかずら)

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iiokinawa いいおきなわ より転載)

『ブーゲンビリア(Bougainvillea)は、オシロイバナ科ブーゲンビリア属に属する熱帯性の低木である。和名はイカダカズラ(筏葛)である。

原産地は、中央アメリカ及び南アメリカの熱帯雨林。ブーゲンビリアという名前は1768年にブラジルで木を見つけたフランス人の探検家ブーガンヴィルに由来する。花の色は赤から白まで変化に富み、ピンクやマゼンタ、紫、橙、黄のものもあるように見える。しかし、実際の花はいわゆる花の中央部にある小さな3つの白い部分である(写真では2つしか見えない)。色づいた花びらに見える部分は花を取り巻く葉(包葉)であり、通常3枚もしくは6枚ある。

俗に魂の花とも呼ばれている。

代表的な種として、Bougainvillea buttianaBougainvillea glabraBougainvillea peruvianaBougainvillea spectabilis がある。』(Wikipedia


ブーゲンビリアの俳句:

・ぶつかるはブーゲンビリアバス走る    小路紫峡

・日を秘めてブーゲンビリア棚をなす    森田峠

・ブーゲンビリアテラスに読める老夫婦    古賀まり子

・ブーゲンビリア水牛車ゆく西表島 新福ふく

・水牛の角にブーゲンビリア揺れ 菅原文子

・激戦の島やブーゲンビリア赤 菅野弘女


梅雨が明けた途端、灼熱の夏の日が続く。
熱中症の話題ばかりで、暑いことは良くないように言われしまう。

夏の大好きなものもある。
本土では水田の稲は夏の暑さが生命の舞台。
ゴーヤーの蔓も夏空に向かってグングン伸びている。

夏に負けない草や花や魚。
彼等から夏に立ち向かう力を分けて貰おう。

夏空を背景に無数の花をつけるブーゲンビリアも何か伝えてくれる。

魂の花とは、どういう意味なのだろう。




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最終更新日 : 2019-03-15

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