2013/06/23 日記  石榴の花 - 菜花亭日乗
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2013-06-23 (Sun)  20:20

2013/06/23 日記  石榴の花

2013/6/23() 旧暦: 515日 祝日・節気: 望 日出: 425分 日没: 1900分 月出: 1840分 月没: 357分 月齢: 14.46 干支: 庚申六曜: 先勝 九星: 六白金星

今日の季語: 石榴の花

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(埼北の風 より転載)

『ザクロ(石榴、柘榴、若榴、学名: Punica granatum)とは、ザクロ科ザクロ属の落葉小高木、また、その果実のこと[2]

庭木などの観賞用に栽培されるほか、食用としても利用される[3]
...
文化
   
初夏に鮮紅色の花を咲かせ、他の樹木が緑の中で目立つため中国の詩人王安石は、『万緑叢中紅一点』(咏石榴詩)と詩に詠んだ[3]
   
花言葉は優美、円熟した優美、優雅な美しさ[33]
   
日本の一部の地域では、凶事を招くとして忌み嫌われる場合もあるが、種子が多いことから豊穣や子宝に恵まれる吉木とされる国や地域が多い[3][9][19]。トルコでは、新婚のとき新郎がザクロを地面に投げて割り、飛散した種子の数で、その夫婦のあいだに生まれる子どもの数を占った[19]
   
古代ローマでは、婚姻と財富を象徴する女神ジュノーの好物とされていた[19]
   
色が似ているガーネットを柘榴石と呼び、中世ラテン語の grānātum(種の多い)に由来する[15]
   
スペインのグラナダ (Granada) の地名は、ザクロの木が多く植えられていたことに由来する[16]
   
ユダヤ教では、虫がつかない唯一の果物として神殿の至聖所に持ち込むことを許された[14]
   
釈迦が、子供を食う鬼神「可梨帝母」に柘榴の実を与え、人肉を食べないように約束させた。以後、可梨帝母は 鬼子母神として子育ての神になった[14]。柘榴が人肉の味に似ているという俗説は、この伝説より生まれた[19]

   
鬼子母神の詳細については「鬼子母神」を参照
   
ギリシャ神話において冥王・ハーデースにつれ攫われたペルセポネーは6つのザクロを口にしたことで、6か月間を冥界で過すこととなり、母・デーメーテールはその期間嘆き悲しむことで冬となり、穀物が全く育たなかったが、ペルセポネーが戻ると花が咲き、木々には実がついたという。このため、多産と豊穣の象徴とされている[14]

   
ギリシャ神話の詳細については「ペルセポネー」を参照
   
エジプト神話では、戦場で敵を皆殺しにするセクメトに対し、太陽神ラーは7,000 の水差しにザクロの果汁で魔法の薬を作った。セクメトはこれを血と思い込んで飲み、酩酊して殺戮を止めたという[14]
』(Wikipedia


花石榴の俳句:



・見上げては人みな通る花石榴 佐藤 ともえ



・花石榴生きるヒントの二つ三つ 慎一



・また父に尋ねたきこと花石榴 上田日差子



・遺伝子は鬼子母神です花石榴 松宮由多可



・花石榴ギリシヤ神話の神多情 須佐薫子




柘榴は、果物として薬用植物として世界中で栽培されてきた。
雪国から南国まで柘榴は適応できる柔軟性を備えているからだろう。

冬になると、針だらけの尖った枝ばかりになり、近寄りたくはないが、春になると気づかない間に芽を吹き、初夏になると朱色の花をさかせている。

古くから世界で人間との交わりがあり、Wikiに書かれているような文化的背景がある。

松宮も須佐もそれを踏まえている。




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最終更新日 : 2019-03-15

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