2019/02/15  日記  春の雪 - 菜花亭日乗
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2019-02-15 (Fri)  19:33

2019/02/15  日記  春の雪

2019/02/15 (金) 旧暦: 111 祝日・節気:  日出: 628 日没: 1722 月出: 1235 月没: 208 月齢: 10.25 干支: 癸未 六曜: 大安 九星: 八白土星


今日のあれこれ: 春の雪


『この影響で東京都心を含む関東南部の沿岸を中心に雲が厚く、一時的に雨の降る所があります。

午前中は上空の寒気が残っているため、雪に変化する所があるかもしれません。ただ、降ったとしても非常に弱く、ちらつく程度です。

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()18時の降水と寒気の予想

夕方から夜にかけて低気圧周辺の雲がまとまり、千葉や茨城を中心に雨のエリアが拡大する可能性があります。

このタイミングでは上空の寒気は北に抜けていきますので、雪に変わることはなさそうです。お出かけの際は念のため折りたたみの傘を用意しておけば安心できます。』
(ウェザーニュース)



『春の雪(はるのゆき) 三春
子季語: 春雪、春吹雪、牡丹雪、桜隠し
関連季語: 淡雪、雪の果
解説: 立春を過ぎてから降る雪のこと。
来歴: 『種袋』(宝暦9年、1759年)に所出。
文学での言及: 霞立ち木の芽も春の雪降れば花なき里も花ぞ散りける 紀貫之『古今集』

(季語と歳時記)




春の雪の俳句:


・風の音に踊り納めと春の雪  大堀賢二


・とぶやうに園児らつかむ春の雪  森清堯


・「まだだよ」と蕾へ私語や春の雪  小林久子


・飴かじりつつながめゐる春の雪  白石正躬


・春の雪ロマンチックに降りやがる  山田六甲


・ゆつくりと土を潤す春の雪  橋本順子



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月に入り、立春の後、東京では雪が続いている。
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日、10日、11日と続き、今日15日で4日目になった。


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都心を舞う雪に、思わず写真におさめようとする観光客たちの姿が見られた=2019年2月15日午前11時56分、東京都中央区、仙波理撮影

気温が下がり、関東の南に低気圧がある影響で15日、神奈川、東京や千葉では昼前から雪が観測された。気象庁によると、東京都心の予想最高気温は6度ほどで、夕方まで断続的に雪がちらつくが、積雪の心配はないという。(樫山晃生)
』(朝日新聞デジタル)


都会の交通を大混乱に陥れるドカ雪は困るが、ひらひらと舞い、地上に落ちては溶けてしまう淡雪であれば、雪も楽しい。





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最終更新日 : 2019-03-15

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