2013/11/14  日記  七五三 - 菜花亭日乗
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菜花亭日乗

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2013-11-14 (Thu)  20:10

2013/11/14  日記  七五三

2013/11/14() 旧暦: 1012日 祝日・節気: 日出: 615分 日没: 1635分 月出: 1429分 月没: 236分 月齢: 10.59 干支:甲申六曜:先負九星:四緑木星


 


今日の季語:七五三

「七五三お参り」

http://youtu.be/mtEmN0GLFYQ


『七五三(しちごさん)とは、7歳、5歳、3歳の子供の成長を祝う日本の年中行事。天和元年1115日(16811224日)に館林城主である徳川徳松(江戸幕府第5代将軍である徳川綱吉の長男)の健康を祈って始まったとされる説が有力である。

概要
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15日は、子供成長を祝って神社・寺などに詣でる年中行事(神社庁より)。現在では全国で盛んに行われているが、元来は関東圏における地方風俗であった。現在は「七五三」という名称から、その年齢にやる同じ行事のように捕らえられ、そうなりつつあるが、実際には、それぞれの年齢で行う、別々の異なった行事であり、3つの子供の行事を、「七五三」と呼んだ為、本来の神事の内容が薄れ、同じ行事のように思われている。そのため、現在でも地方によって年齢や祝う内容が異なるが、発祥とされる関東地方では、以下のように考えられている。

数え年3歳(満年齢2歳になる年)を「髪置きの儀」とし、男女とも行う。江戸時代は、3歳までは髪を剃る習慣があったため、それを終了する儀。

数え年5歳(満年齢4歳になる年)を「袴儀」とし、男の子が行う。男子が袴を着用し始める儀。

数え年7歳(満年齢6歳になる年)を「帯解きの儀」とし、女の子が行う。女子が幅の広い大人と同じ帯を結び始める儀。

この儀は、京都、大阪でも行われるようになり、早期に全国に広まったとされる。江戸時代に始まった神事である為、旧暦の数え年で行うのが正式となる。ただし、神事とは、感謝をささげ祝うことが大切であるため、現在では、時期にこだわりすぎず満年齢で行う場合も多い(どちらでもよい)。出雲大社に神が集まるとされる、神在月(他の地方では「神無月」)に、7+5+3=1515日となり1115日となったと言う説もあるが、実際には曖昧。現代でも、日付こだわらず感謝をささげる儀式であるため、1115日という目安で、その頃、自由に行われている。このように、定義が画一化されていないため、地方によって祝う年齢も異なる。尚、上方発祥の習俗としては十三詣りがあり、これも徐々に全国に広がりつつある。
...』(Wikipedia


七五三の俳句:




・奥能登のさざ波日和七五三中山純子




・お転婆がおちよぼ口して七五三信崎和葉




・家中のひと騒ぎなり七五三上野かりん




・ひとさわぎありて隣家の七五三安居正浩




・愛犬に押し倒さるる七五三中里とも子




・七五三うしろについて猫も来る鴨下昭





七五三のこの時期、神社にお参りする日は特別な日だ。
土日は、晴れて穏やかな日になってほしい。

最近はレンタルも多いのかもしれないが、何代も伝えられた晴れ着を着て神社にお参りする家もまだあるだろう。
特別な日には、子供も親も着飾って、お祝いを神様に感謝し、記念撮影をする。
これは、子供に対する親の努めだから、自分がそうされたように子供にもしてあげたいと思うのは自然な考えだ。

だが、その日になると、家中は大騒ぎで、あれやこれや諍いが始まる。
この家も、あの家も大騒ぎ。犬も尻尾を振っているだけでは収まらないから、お祝いに飛びついたりする。
猫は猫で、自分も神社に行く気でいる。

そんな光景が、日本の至るところで見られるとしたら、幸せなことだ。


フィリピンの台風の被害は、まだ被害の全体すら把握できないようだ。
道路を復旧する実力を持つチームとヘリコプターが必要だろう。


色々難しいこともあるだろうが、各国から海沿いに輸送艦とヘリコプターを出したほうが良いと思うのだが...




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最終更新日 : 2019-03-15

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