2019/02/19  日記  雨水 - 菜花亭日乗
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2019-02-19 (Tue)  19:28

2019/02/19  日記  雨水

2019/02/19 (火) 旧暦: 115 祝日・節気: 雨水 日出: 624 日没: 1726 月出: 1657 月没: 602 月齢: 14.25 干支: 丁亥 六曜: 先負 九星: 三碧木星


今日のあれこれ: 雨水

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(ゴボウの芽
僕の農場 ブログ
http://nongtruongcuaem.cooklog.net/%E3%82%B4%E3%83%9C%E3%82%A6/%E3%82%B4%E3%83%9C%E3%82%A6%E3%81%AE%E8%8A%BD%E3%81%8C%E5%87%BA%E3%81%BE%E3%81%97%E3%81%9F
より転載)



『雨水(うすい)は、二十四節気の第2。正月中(通常旧暦1月内)。

現在広まっている定気法では太陽黄経が330度のときで219日ごろ[1]。暦ではそれが起こる日だが、天文学ではその瞬間とする。恒気法では冬至から1/6年(約60.87日)後で220日ごろ。

期間としての意味もあり、この日から、次の節気の啓蟄前日までである。

西洋占星術では雨水を双魚宮(うお座)の始まりとする。

季節
空から降るものが雪から雨に変わり、雪が溶け始めるころ。『暦便覧』には「陽気地上に発し、雪氷とけて雨水となればなり」と記されている。実際は積雪のピークであり、それゆえ、この時節から寒さも峠を越え、衰退し始めると見ることもできる。

春一番が吹き、鶯の鳴き声が聞こえ始める地域もある。

昔から農耕の準備を始める目安とされてきた。
...』
Wikipedia



雨水の俳句:


・土に囲ふ牛蒡芽を出す雨水かな  滝浪紀久子


・落ちてゐし種ふくらめる雨水かな 滝沢伊代次


・旅に出て少しはなやぎ雨水の日 石井英子



気温は高くなったり低くなったり定まらない。
暖かかったり寒かったりで、日替わりで季節が変わる。

今日は雨で、冷たい雨が降った。
北風が刺すような寒さとは違い、足元から寒さが忍び寄ってくるような寒さだった。

お天気は転変を繰り返しているが、暦の上では自然は定められた道筋を歩いている。
今日は雨水。

土の中で春を待っている種や芽に、雨水は水を届ける。
そろそろ春だよ、準備は良いかいと。

そう考えると、今日の冷たい雨水も石井のように華やいだ気持ちで見ることができる。



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最終更新日 : 2019-03-15

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