2014/07/18  日本酒の会sake nagoya 7月定例会(その3) - 菜花亭日乗
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2014-07-18 (Fri)  23:30

2014/07/18  日本酒の会sake nagoya 7月定例会(その3)


大宴会は予定通り盛会のうちに終了した。

二次会はみち藤だそうだ。

少し遅れて、会場に到着すると、蔵元さんたちも勢揃いでの宴の最中だった。

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蔵元さん達は、各自2次会用のお酒も用意されて来られたようだ。

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到着した時は、萩乃露が説明されていた。

その後各蔵元さんが、我が銘酒を自信を持って説明された。
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ブラインド評価用、宴会用、2次会用と各蔵元さんは用意して頂いて、その厚情には頭がさがる。


みち藤の料理。
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左下は、一寸癖があるが旨味のあるホヤ。

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鰹のたたき。

はしご酒は元々好きではないし明日の朝は早く身体を動かさなければいけない事情もあるので帰る予定だったが、蔵元も揃って2次会というので、中座前提で参加した。

2次会は、まだこれからだが、明日のことを考えて中座して外に出た。
千鳥足になる程酔ってはいないが、酔は次第に深まってきた...



【感想】
・滋賀の銘酒と近江の肴三昧の豪勢な宴だった。
大きなイベントとは違って、蔵元さんと直に生の話ができるのも貴重な機会だ。

・開会の挨拶で驚いたのだが、滋賀の酒の会は今年で7回目だった。
酒屋、飲みどころが企画するイベントでも多くは蔵は1箇所のことが多い。8蔵も参加していただけるイベントは、名古屋ではこの会だけだ。
これは、会員のH氏の滋賀の蔵との太いパイプによるものでありがたいことだ。

・毎回感心するのは、滋賀の蔵元さんのオープンマインドだ。素人が行うブラインド評価には拒否反応を示す蔵や酒屋が存在することを思うと、8蔵も参加してなおかつ受け入れ難い評価結果も飲み込んで、日本酒ファンの我々と楽しく宴の時を過ごしていただける心の広さは敬服に値する。

・ブラインド評価に関しては、今回は大吟醸クラスには厳しかったような感じがする。
はっきりと確認はしていないが、常温に近い温度の酒が多かった様に思う。
通常の定例会では、冷蔵庫で冷やした状態で利くのだが、常温の場合、中盤から後半にかけての締りが緩む印象を受ける。
銘柄によっては、冷蔵していれば評価が違ったかもしれない。

・終わったばかりで来年のことを言うのもなんだが、蔵元さんにはそのようにお願いしたが、来年も同じような宴に参加できるように希望する。
今年参加できなかった人も、これほど充実した宴はそう多くはないので今からマークしておくことをお薦めする。





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最終更新日 : 2019-03-15

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