2015/04/13  日記  十三詣 - 菜花亭日乗
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菜花亭日乗

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2015-04-13 (Mon)  21:24

2015/04/13  日記  十三詣

2015/04/13 (月) 旧暦:  2月25日 祝日・節気:  日出: 5時12分 日没: 18時11分 月出: 1時07分 月没: 11時59分 月齢: 23.72 干支: 己未 六曜: 友引 九星: 八白土星

今日の季語:十三詣(じゅうさんまいり)

「十三詣り」
関西地方以外ではあまり馴染みのない(?)十三詣り。13歳になると嵐山の法輪寺にお?参りします。帰り、渡月橋を渡り終えるまで絶対に振り返ってはいけません。

https://youtu.be/KKb1TTVC598



『「十三詣り」とは、4月13日に数え年13歳の少年少女が盛装して、福徳や知恵を授かるために神社仏閣に参詣する風習で、昔から京都を中心とした関西地方で盛んです。「知恵詣」とも呼ばれています。もともと関東地方で盛んだった「七五三詣り」が全国的な行事なったのと同様、今日「十三詣り」も各地で行われるようになりました。

七五三詣り は 子供の健やかな成長を感謝する行事
十三詣り は 学業の向上や心身の健全な成長を願う行事

として、横浜でも定着しつつあります。

■神明社では、いつでも「十三詣り」を受け付けておりますが、 3月から5月にかけての学年進級時に行われますようお勧めいたしております。

■平成27年の「十三詣り」は 平成15年生まれ のお子様が対象になります。』
(神明社
http://www.shinmeisya.or.jp/kito/13mairi.html
より転載)


十三詣・知恵詣の俳句:



・駆け足に橋渡りくる知恵詣 森重夫



・十三詣美しきめわらべ我になし 寺井谷子



・人の子の花の十三詣かな 松根東洋城




七五三の次は十三のお祝い。
京都周辺の子どもは幸せだ。
親は費用の面では大変だが、気持ちの面では嬉しい。
数え13と言えば小学6年生。
自分の成長を祝ってもらえば、本人も将来の自分に対する自覚が生まれることにつながるので良いことだ。
橋を渡り切るまでは振り返ってはいけないと言うルールも良い。過去を振り返るのではなく、前を見て将来に積極的にという気持ちにさせる。

小学校の卒業式に女子は和服、男子は紋付き等のドレスコードは感心しないが、こうしたお祝いは、この地方でもあって良いと思う。

寺谷も松根も女の子がいないので、他人の十三詣を羨ましそうに見ている。
確かに女の子が盛装したら可愛い。どんな子でも美しくなるが、自分の子なら尚更だ。
自分に娘があれば祝ってあげたいな。
その気持は良く解る。




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最終更新日 : 2019-03-15

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