2015/04/28  日記  遍路 - 菜花亭日乗
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2015-04-28 (Tue)  21:51

2015/04/28  日記  遍路

2015/04/28 (火) 旧暦:  3月10日 祝日・節気:  日出: 4時53分 日没: 18時24分 月出: 13時05分 月没: 1時32分 月齢: 9.34 干支: 甲戌 六曜: 赤口 九星: 五黄土星

今日の季語: 遍路

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(おとうさんのブログ
http://blogs.yahoo.co.jp/dogunta12/11324086.html
より転載)


『四国遍路の由来(しこくへんろのゆらい)

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真念著『四國徧礼霊場記』 西林寺蔵
(1690年刊行・版本)
上巻の冒頭に描写されている江戸・元禄時代の遍路姿。笠、杖、負俵に足半(草履)等の姿に、当時の遍路たちの風俗がしのばれる。

古来、四国は国の中心地から遠く離れた地であり、様々な修行の場でありました。讃岐でご生誕されたお大師さま(弘法大師・空海)もたびたびこの地でご修行をされ、八十八ヶ所の寺院などを選び四国八十八ヶ所霊場を開創されたと伝えられております。そのお大師さまの御跡である八十八ヶ所霊場を巡礼することが遍路です。当初の遍路は、修行僧などが中心でした。その後、お大師さまに対する人々の信仰(弘法大師信仰)の高まりと共に、日本全国から多くの方が遍路されたといわれております。そして、お大師さまのゆかりの地として、誰しもが一度は訪れたい霊場として発展していきました。
』(四国八十八ヶ所霊場会HP
http://www.88shikokuhenro.jp/knowledge.html
より転載)


遍路の俳句:



・しまなみ海道遍路の国へ橋いくつ  渡辺玄子



・リストラを機に発心の遍路かな  友田直文



・己が名の杖たてかけて遍路宿  高橋さえ子



・猿沢の亀を見てゐる一遍路  渡辺政子



・我が道と一人遍路の峠越え  小川寿照



今日は、気温が25度を超え、真夏日だった。
日当たりの道を歩くと汗ばむほどの暑さだった。

遍路は春の季語。
遍路は春だけではなく、夏も秋も歩くので、夏遍路、秋遍路という季語も使う。
今日は天気は良かったが、四国八十八カ所のお遍路さんには、暑かったことだろう。

遍路は、自分を見つめなおす時に、出かけるものらしい。
有名人も遍路経験者が多い・
徳光和夫、管直人、萩原健一、須藤元気、大泉洋、清原和博など他にも沢山いるだろう。

今、行っているのは2014年の衆議院選挙で落選した中田宏。
人生、順境もあれば逆境もある。
順境の時には必要ないが、思い通りにならないとき、歩くのは良いことだ。





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最終更新日 : 2019-03-15

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