2019/03/13  日記  春日祭 - 菜花亭日乗
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菜花亭日乗

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2019-03-13 (Wed)  19:33

2019/03/13  日記  春日祭

2019/03/13 (水) 旧暦: 27日 祝日・節気:  日出: 555分 日没: 1746分月出: 944分 月没: 2358分 月齢: 6.46 干支: 己酉 六曜:友引 九星: 七赤金星


今日のあれこれ: 春日祭


「天皇陛下の勅使迎え 春日大社で春日祭」


https://youtu.be/vHZ66ZnfVVE



『春日祭: 申祭
仲春

奈良市春日大社の大祭。昔は、二月初めの申の日を祭日としたので、申祭とも。現在は、三月十三日。皇室の外戚として権威を振るった藤原氏の祭礼として盛大であった。
古式ゆかしい神事をはじめ、王朝の絢爛と雅を伝える風俗行事を今に残している。』
(季語と歳時記)




春日祭の俳句:


・春日祭鹿もつどひて賑はへり 梶原五道



昨日は東大寺、今日は春日大社。
古都奈良の伝統行事は、古くて新しい。
一千年を超える歴史を持ちながら、現在でも連綿として行事は行われている。

今日は春日大社の、春日祭。
嘉祥2年(849年)に始まったと伝えられているお祭りだ。
皇室から使者をお迎えする勅祭としての格式がある。

動画は昨年のものだが、今年も変わること無く同様に行われたはずだ。

『勅使以下斎館を出て、祓戸の儀、著到の儀を経て幣殿・直会殿の作合の座につき、御棚奉奠(みたなほうてん)、 御幣物奉納(ごへいもつほうのう)、御祭文奏上(ごさいもんそうじょう)、神馬牽廻(みうまのけんかい)、和舞奉奏(やまとまいほうそう)、饗饌(きょうせん)、見参(げざん)、賜禄(しろく)をもって正午過ぎ祭儀が終了します。

嘉祥2年(849年)に始まったと伝えられ、明治19年の旧儀再興で例祭日が3月13日に定められた当社の例大祭。 維新以前は年2回、2月と11月の上の申の日が式日であったことから申祭とも呼ばれました。三大勅祭(葵祭、石清水祭、春日祭)の一つで氏神祭の典型。他の勅祭と異なる形態をとっています。』
(春日大社
http://www.kasugataisha.or.jp/calendar/spring03.html#4
より転載)


季語「春日祭」は、伝統に比べ、詠まれた句が少ないのは、どうした訳だろう。
勅祭は葵祭などの方が有名だからだろうか。




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最終更新日 : 2019-03-15

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