2015/12/22 日記 冬至 - 菜花亭日乗
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2015-12-22 (Tue)  19:20

2015/12/22 日記 冬至

2015/12/22 () 旧暦:  1112日 祝日・節気: 冬至 日出: 646分 日没: 1631分 月出: 1406分 月没: 249分 月齢: 10.69 干支: 壬申 六曜: 仏滅 九星: 九紫火星

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(望月製餡所
http://www.mochizuki-inc.jp/app/Blogarticleview/index/ArticleId/395
より転載)


『冬至(とうじ、英: winter solstice)は、二十四節気の第22。北半球ではこの日が一年のうちで最も昼(日の出から日没まで)の時間が短い。十一月中(旧暦11月内)。

現在広まっている定気法では太陽黄経が270度のときで1222日ごろ。恒気法は節気を冬至からの経過日数で定義するが、基点となる冬至は定気と同じ定義である。定気と恒気で一致する唯一の節気である。暦ではそれが起こる日を冬至とするが、天文学においては、太陽黄経が270度となる瞬間を「冬至」と定義している。この場合、冬至の瞬間を含む日を冬至日(とうじび)と呼ぶ。

期間としての意味もあり、この日から、次の節気の小寒前日までである。
西洋占星術では、冬至を磨羯宮(やぎ座)の始まりとする。

特徴
北半球では太陽の南中高度が最も低く、一年の間で昼が最も短く夜が最も長くなる日。

『暦便覧』では「日南の限りを行て、日の短きの至りなれば也」と説明している。
』(Wikipedia


冬至の俳句:



・愛犬と冬至の日の出待ちゐたり  鈴木石花



・爪立ちて冬至の柚子を摘みにけり  佐藤貞子



・かぼちやケーキ六等分の冬至かな  福永尚子




冬至には、年中行事がある。
かぼちゃを食べ、柚子湯に入り、冬至粥を食べる。

写真のかぼちゃと小豆を煮たものは、いとこ煮にと言うそうだ。
硬いものをおいおい入れて、めいめい炊き込んでいくことから いとこ煮と呼ぶ。

かぼちゃ単独はあるが、小豆と一緒のいとこ煮は食べたことがない。




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最終更新日 : 2019-03-15

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