2016/07/13  日記  含羞草 - 菜花亭日乗
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2016-07-13 (Wed)  19:20

2016/07/13  日記  含羞草

2016/07/13(水)旧暦: 610日 祝日・節気: 日出:435分 日没:1857分 月出:1253分 月没:---- 月齢:8.67 干支:丙申 六曜:先負 九星:四緑木星

今日の季語: 含羞草

「オジギソウのお辞儀動画」



『オジギソウ(お辞儀草、含羞草、学名:Mimosa pudica)とはマメ科ネムノキ亜科[1]の植物の一種。別名ネムリグサ(眠り草)、ミモザ。

なお、ミモザは本来オジギソウの学名に由来する植物名であるが、現在の日本語ではほぼアカシア類の花を呼ぶ名としてのみ使われていて、これは本来は誤用である。種小名のpudicaはラテン語で「内気な」の意味。

分布
南アメリカ原産で、世界中に帰化している[2]。日本では沖縄で帰化植物として野外で繁殖している[2]。日本へは江戸時代後期にオランダ船によって持ち込まれたといわれている。

特徴
茎は木質化し、基部はやや横に這い、先端は斜めに立ち上がる。茎には多くの逆棘があり、節ごとに葉を出す。葉は偶数二回羽状複葉であるが、羽状に小羽片を並べた小葉が四枚、葉柄の先端にやや集まってつく特徴がある。

本来は多年草であるが、耐寒性が低いため日本の園芸では一年草扱いにすることが多い。5月頃に種子を蒔くと、7-10月頃にピンクの花が開花する。背丈は高くならないが、棘が多いのでやっかいである。
...』
Wikipedia


含羞草の俳句:



・不可解の世に処す術や含羞草 老川敏彦




含羞草の花言葉は、「繊細な感情」「感受性」「敏感」。
由来はわかりやすく、触ると敏感に葉を閉じる動作をし、この様子がお辞儀をしたり、恥ずかしがったりするからだ。

和名は、お辞儀草だが、中国名が含羞草、英語名はSensitive plant)になっている。

お辞儀草の学名は、Mimosa(ミモザ)であるが、記事に書かれているように、普通ミモザと呼ばれているものはフサアカシアだが、お辞儀草に間違えられて、そのように呼ばれている。

季語としても「ミモザ」は、良く詠まれているが、含羞草のことではなくフサアカシアのことで、初春の季語だ。

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(かかしさんの窓
http://yamada-kuebiko.cocolog-nifty.com/blog/2012/03/post-7e04.html
より転載)



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最終更新日 : 2019-03-15

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