2019/03/06  日記  啓蟄 - 菜花亭日乗
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2019-03-06 (Wed)  19:25

2019/03/06  日記  啓蟄

2019/03/06 (水) 旧暦: 130日 祝日・節気: 啓蟄 日出: 605分 日没: 1740分月出: 602分 月没: 1712分 月齢: 29.25 干支: 壬寅 六曜:赤口 九星: 九紫火星


今日のあれこれ: 啓蟄

「箱根松並木でコモ外し 3月6日は啓蟄」


https://youtu.be/hTxtNm528fU



『啓蟄(けいちつ) 仲春
子季語:           驚蟄
関連季語:       
解説: 二十四節気の一つで三月六日ころ。「啓」は「ひらく」、「蟄」は「土の中で冬ごもりしている虫」の意で、冬眠していた蛇や蛙などが暖かさに誘われて穴から出てくるころとされる。実際に虫が活動を始めるのはもっと暖かくなってからである。
来歴: 『増山の井』(寛文7年、1667年)に所出。
文学での言及: 
実証的見解:     初春の項参照

(季語と歳時記)



啓蟄の俳句:


・啓蟄に雲の動かぬ一と日かな  伊藤とほ歩


・啓蟄のタイトスカートに身を捩り  嵯峨根鈴子


・啓蟄のドレスアップはピンクとす  北川キヨ子


・啓蟄のなんでも留めたいホッチキス  寺田良治


・啓蟄のそろりそろりと参ろうか  本村弘一



今日は、啓蟄。
地中の虫たちが、眠りから覚め動き始める日だ。
暖かい春がやってくるのは良いが、虫は嫌なものもいる。
百足、毒毛虫、蜘蛛などだ。
狭い庭だがそれなりに手間はかかる、放置すれば雑草が伸び放題、虫たちの楽園になってしまう。
人間だけの世の中ではないから、虫が活動するのは拒否はできない。

マイナス思考で考えなければ、啓蟄は春への確かな道筋。
俳句も多い、啓蟄と言う言葉など日常では使わない漢字だが、俳句の世界では例句が溢れている。
それだけ、人々は春への一里塚、啓蟄の日が嬉しいのだ。

女性はファッションに目が行き、嬉しいが悲鳴をあげる。
男の寺田は、ちょっと危ない。
活動的になるのは良いが、いたずら坊主のように見境なく試すのは傍迷惑だ。

同じ男でも本村は良い。
鷹揚に振る舞うことができる。
大人には余裕が必要だ。




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最終更新日 : 2019-03-15

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