2023年01月05日 - 菜花亭日乗
fc2ブログ

菜花亭日乗

菜花亭笑山の暇つぶし的日常のつれづれ。 散歩する道筋は、日本酒、俳句、本、音楽、沖縄、泡盛、カメラに...etc

Top Page › Archive - 2023年01月
2023-01-05 (Thu)

2023/01/05 日記 仕事始

2023/01/05 日記 仕事始

2023/01/05      (木)      旧暦:   12月14日       祝日・節気・雑節・朔望:              日出:   6時51分           日没:   16時41分       月出:&...

… 続きを読む

2023/01/05      ()      旧暦:   1214       祝日・節気・雑節・朔望:              日出:   651           日没:   1641       月出:   1500       月没:   525         月齢:   12.7      潮汐:      中潮     干支:   癸亥     六曜:   先勝


今日のあれこれ: 仕事始

『仕事始め 今年の願いは(202314日)』

https://youtu.be/ChC6h4Winkg



『仕事始: 事務始/初仕事/初事務

  新年

新年になって初めて仕事にとりかかることであるが、もともとは仕事を始める式を行うことであった。かつてはたずさわる職業によって仕事始めの日は決まっていて、おおむね二日は仕事に取り掛かれるように準備をする程度にとどめ、十一日に正式の儀式をするようであった。昔の農家の仕事始めは、二日と決まっていて、朝早く起き、朝飯までの間に、藁仕事や裁縫など、それぞれの分野の仕事を形式的に行った。』
(季語と歳時記)



仕事始の俳句:


・海女の村仕事始めの畔を焼く  森山治子


・鍬研いで仕事始としたるのみ  田辺素風


・鶏の骨煮つめて仕事始めとす  四十物敦子




法律で仕事始めの日が定められている官公庁は、勿論、昨日14日が仕事始め、大企業等の会社員も4日。
データでは、1月4日が40.18%、15日 17.18%だそうだ。

法律や規則で決まっている人ばかりではない。
決まっていない人も多い。

例句の3句は、そうした人たちの句。
海の仕事、農家の人、最後は主婦だろうか。

いずれにしても、今日か明日くらいまでに、それぞれ仕事が始まり、新しい年が始まって行く。

新年も今日5日現在は、コロナ、戦争から開放されていない。
しかし、いずれ、終わりの日が来る。
それは間違いない。

その時が早く来るように祈りたい。