2023年01月03日 - 菜花亭日乗
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菜花亭日乗

菜花亭笑山の暇つぶし的日常のつれづれ。 散歩する道筋は、日本酒、俳句、本、音楽、沖縄、泡盛、カメラに...etc

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2023-01-03 (Tue)

2023/01/03 日記 三ヶ日

2023/01/03 日記 三ヶ日

2023/01/03      (火)      旧暦:   12月12日       祝日・節気・雑節・朔望:              日出:   6時50分           日没:   16時39分       月出:&...

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2023/01/03      ()      旧暦:   1212       祝日・節気・雑節・朔望:              日出:   650           日没:   1639       月出:   1339       月没:   324         月齢:   10.7      潮汐:      中潮     干支:   辛酉     六曜:   大安


今日のあれこれ: 三ヶ日

『伊勢神宮に大勢の参拝客 内宮前のおかげ横丁も多くの人で混雑


https://youtu.be/mfZLnhlA9AI



『三が日: 三ケ日

  新年

元旦、二日、三日の総称。
この間は毎朝屠蘇、雑煮を祝い、年賀を交換し、賀客には年酒をすすめる。正月気分はこの三日間に濃い。』
(季語と歳時記)



三ヶ日の俳句:


・穏やかな日射し恵まれ三ケ日   吉川ハマ子


・海を見て富士見て過す三ヶ日  星野 椿


・駅伝の話題に弾む三ヶ日   仁平則子


・悔いのなき看取りに明けし三ケ日   赤川誓城


・家族皆揃ひて過ぎし三ケ日   稲畑汀子




北国では、大雪が降ったり、冷たい北風が吹き付けた場所もあったが、太平洋側は、風は冷たく強い風が吹いたが、陽射しがあり明るい印象の三ヶ日だった。

交通事故、火災で死者は出たが、日本は大きな自然災害も無く三ヶ日が過ぎたことは良かった。


三ヶ日の句を読むと、不幸な三ヶ日や無為の三ヶ日の句も散見されるが、矢張り三ヶ日は目出度い気分で居たい。
心が安まる三ヶ日の句も数多くあるので、その中から選んだ。

人を取り巻く環境は人それぞれだが、心の感じ方も人それぞれだ。
 環境が厳しいから心が安らないとは言えない。
病人を抱えていても家族とともに過ごすことができた三ヶ日なら、良いお正月だったと言える。