2022年12月06日 - 菜花亭日乗
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菜花亭日乗

菜花亭笑山の暇つぶし的日常のつれづれ。 散歩する道筋は、日本酒、俳句、本、音楽、沖縄、泡盛、カメラに...etc

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2022-12-06 (Tue)

2022/12/06 日記 鶴

2022/12/06 日記 鶴

2022/12/06 (火) 旧暦: 11月13日 祝日・節気・雑節・ 朔望:   日出: 6時35分 日没:  16時27分 月出:  15時04分 月没:  4時29分 月齢:  12.17 潮汐:  中潮 干支:  癸巳 六曜:  大安 九星:  四緑木星     今日のあれこれ: 鶴   『出水平野のツル』   https://youtu.be/KNZVUHwmCHM         『鶴(つる) 三冬...

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2022/12/06 () 旧暦: 1113日 祝日・節気・雑節・ 朔望:   日出: 635分 日没:  1627分 月出:  1504分 月没:  429分 月齢:  12.17 潮汐:  中潮 干支:  癸巳 六曜:  大安 九星:  四緑木星

 

 

今日のあれこれ: 鶴

 

『出水平野のツル』

 

https://youtu.be/KNZVUHwmCHM

 

 

 

 

『鶴(つる) 三冬

 

【子季語】

 丹頂、鍋鶴、真鶴、袖黒鶴、姉羽鶴、黒鶴

 

【解説】

 ツル科の鳥の総称。秋にシベリア方面から渡来し沼や田圃で越冬、 春には再び去る。

 鹿児島県出水市や山口県周南市が飛来地として 有名。姿の優美さもあって、古来よりめでたい鳥として尊ばれて きた。北海道の丹頂鶴は渡り鳥ではない。』

(季語と歳時記)

 

 

 

鶴の俳句:

 

 

・稜線の落暉かすめて二羽の鶴   安原ときこ

 

 

・啼く田鶴の一身銀の日矢の中  橋本榮治

 

 

・嘴あげて鶴いつせいに声揃へ   久保東海司

 

 

・翔つ前の声混じり合ふ鶴の恋   山本耀子

 

 

・臈たけて双鶴の羽差し交はす   荒川美邦

 

 

 

都会のゴミ場を漁る烏。

人馴れして近づいても逃げようとしない。

限界まで近づくと、ヒョイヒョイと足を使って距離を保つ。

 

同じ鳥でも鶴は優美だ。

佇まいも穏やかで、鶴はその様に生まれていると感じさせる。

 

鶴はやはり、山や里、自然豊かな場所がよく似合う。

 

例句を5句選んだが、いずれの鶴も自然の中に在って、

優雅で美しい。