2022年11月24日 - 菜花亭日乗
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菜花亭日乗

菜花亭笑山の暇つぶし的日常のつれづれ。 散歩する道筋は、日本酒、俳句、本、音楽、沖縄、泡盛、カメラに...etc

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2022-11-24 (Thu)

2022/11/24 日記 神迎

2022/11/24 日記 神迎

2022/11/24 (木) 旧暦: 11月1日 祝日・節気・雑節・ 朔望:  朔 日出: 6時25分 日没:  16時29分 月出:  6時31分 月没:  16時31分 月齢:  0.17 潮汐:  大潮 干支:  辛巳 六曜:  大安 九星:  七赤金星 今日のあれこれ: 神迎 「【2022.11.3】甲斐駒日和!今日登らずしていつ登る?」 https://youtu.be/CLeIkWoe-5A 『神迎: 神還  初冬 出雲大社へ参集していた神々...

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2022/11/24 () 旧暦: 111日 祝日・節気・雑節・ 朔望:  朔 日出: 625分 日没:  1629分 月出:  631分 月没:  1631分 月齢:  0.17 潮汐:  大潮 干支:  辛巳 六曜:  大安 九星:  七赤金星


今日のあれこれ: 神迎

「【2022.11.3】甲斐駒日和!今日登らずしていつ登る?」

https://youtu.be/CLeIkWoe-5A



『神迎: 神還

 初冬

出雲大社へ参集していた神々が会議を終えてもとの社へお帰りになる。それを迎える祭事、行事。陰暦十月末か十一月一日とするところが多い。
 田の神が冬の間は山に帰るとする古い信仰が原型といわれる。』
(季語と歳時記)




神迎の俳句:


・雲かけて甲斐の山並み神迎へ   布施まさ子


・海鳥の目覚めよきこゑ神迎へ  木内彰志


・参道の箒目正しく神迎ふ  白木サダ子


・湖の月あきらかに神迎へ  前田圭史


・火を入れて闇美しき神迎  土谷和生




旧暦10月、神無月が終わり、出雲に出張されていた各地の神様が本拠地にお帰りになる。
 お帰りになる神様はお迎えしなければならない。

神社にお参りしてもお願いはするべきではないと言われるが、実際にはお百度石がある様にお願いはしているのが実態だ。

愛知県、名古屋市にも神社は数多くある。
しかし、お帰りになった神様をお迎えする神事・お祭りは行われているのだろうか。

お願いするばかりで、お帰りになられてもお迎えもしないのでは、神様も淋しいのでは、ないだろうか。