2022年11月06日 - 菜花亭日乗
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菜花亭日乗

菜花亭笑山の暇つぶし的日常のつれづれ。 散歩する道筋は、日本酒、俳句、本、音楽、沖縄、泡盛、カメラに...etc

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2022-11-06 (Sun)

2022/11/06 日記 亥の子

2022/11/06 日記 亥の子

2022/11/06 (日) 旧暦: 10月13日 祝日・節気・雑節・ 朔望:   日出: 6時07分 日没:  16時41分 月出:  15時35分 月没:  3時28分 月齢:  11.67 潮汐:  中潮 干支:  癸亥 六曜:  仏滅 九星:  七赤金星 今日のあれこれ: 亥の子 「茶道 × 和菓子 × 抹茶 「亥の子餅」菊家製」 https://youtu.be/OvL5y7dLYs4 『亥の子(いのこ、ゐのこ) 初冬 【子季語】  亥の日祭、亥...

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2022/11/06 () 旧暦: 1013日 祝日・節気・雑節・ 朔望:   日出: 607分 日没:  1641分 月出:  1535分 月没:  328分 月齢:  11.67 潮汐:  中潮 干支:  癸亥 六曜:  仏滅 九星:  七赤金星


今日のあれこれ: 亥の子

「茶道 × 和菓子 × 抹茶 「亥の子餅」菊家製」

https://youtu.be/OvL5y7dLYs4



『亥の子(いのこ、ゐのこ) 初冬

【子季語】
 亥の日祭、亥の神祭、亥の子餅、玄猪、亥の子石、おなりきり、亥の子突

【解説】
 旧暦十月の亥の日の亥の刻には亥の子餅を食べ、無病息災が願われてきた。
 その歴史は古く、平安時代には行事食とされ、『源氏物語』にも登場する。江戸時代には各地に広まり、猪が多産であることから、豊年や子孫繁栄を願う意味も込められるようになった。
 猪が火伏の神の愛宕神社のつかいであることから、十一月の亥の日には炬燵や火鉢を出す習慣があり、茶の湯の世界でも、炉開きの菓子として亥の子餅を用意することがある。
時代や階層によって、色かたちもさまざまな亥の子餅が作られてきたが、現在ではおはぎのような餡ころ餅が多い。』
(季語と歳時記)



亥の子の俳句:


・亥の子餅炉の間の広き飛騨の家  古田 清


・清水焼につまめば温き亥の子餅   五十嵐勉


・亥の子餅在所ことばのあたたかし   西村博子




無病息災を願う亥の子の催事は、今は関西に残っているようだが昔は全国的に行われたそうだ。

新暦を採用している現在では、亥の子の日は、「11月最初の亥の日」とされている。
 今年、 令和4年(2022年)は、116日(日)、今日がその日になる。

亥の子の催事については、以下のサイトが詳しい。
「ワゴコロ」
https://wa-gokoro.jp/event/annual-events/621/


日本の伝統行事としては、ハロウイーンより亥の子を守り伝えていくほうが、良いと思うのだが...