2022年11月01日 - 菜花亭日乗
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菜花亭日乗

菜花亭笑山の暇つぶし的日常のつれづれ。 散歩する道筋は、日本酒、俳句、本、音楽、沖縄、泡盛、カメラに...etc

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2022-11-01 (Tue)

2022/11/01 日記 十一月

2022/11/01 日記 十一月

2022/11/01 (火) 旧暦: 10月8日 祝日・節気・雑節・ 朔望:  計量記念日、灯台記念日、犬の日、自衛隊記念日、古典の日、上弦 日出: 6時02分 日没:  16時46分 月出:  12時58分 月没:  22時57分 月齢:  6.67 潮汐:  小潮 干支:  戊午 六曜:  大安 九星:  三碧木星 今日のあれこれ: 十一月 『2022年11月 伊吹山 登山』 https://youtu.be/00nBXs788fU 『十一月(じゅうい...

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2022/11/01 () 旧暦: 108日 祝日・節気・雑節・ 朔望:  計量記念日、灯台記念日、犬の日、自衛隊記念日、古典の日、上弦 日出: 602分 日没:  1646分 月出:  1258分 月没:  2257分 月齢:  6.67 潮汐:  小潮 干支:  戊午 六曜:  大安 九星:  三碧木星


今日のあれこれ: 十一月

202211月 伊吹山 登山』

https://youtu.be/00nBXs788fU



『十一月(じゅういちがつ/じふいちぐわつ)  初冬

【解説】
 陽暦十一月で霜月をいう。
立冬(十一月八日頃)を迎えるが、まだ寒くはなく、空も野山も澄みとおる頃である。
 暖かな日和が続くかと思えば、ときに時雨たり稀に霜の降る日もある。』
(季語と歳時記)




十一月の俳句:


・十一月ビルの谷間に雲垂れて   本田武


・雨が消す十一月の草の色  大島早苗


・影と化し十一月を釣る男   久保夢女


・煙し銀とは十一月の日暮かな   辻美奈子


・謙虚なる十一月を愛すなり  遠藤梧逸




今日から十一月。
始まりの日は、冷たい雨の降る朝から始まった。

降り続く雨は、街を濡らし、街路樹の色を消した。
秋晴れの陽射しが明るい日が続いていた十月の後だけに、影の中にすべてが色を失っているように見えた。

十一月の例句を読んで見ると、同じ様なに色なき十一月を詠んでいる句が散見された。

人はそれぞれ。
遠藤氏のように落ち着いた色の十一月を愛する人達もいる。

まだまだ紅葉の色は終わっていない十一月の始まり。
色を失うのはまだ早い。
と自分は思う。

明日は光が射す日になるだろうか...