2022年09月23日 - 菜花亭日乗
fc2ブログ

菜花亭日乗

菜花亭笑山の暇つぶし的日常のつれづれ。 散歩する道筋は、日本酒、俳句、本、音楽、沖縄、泡盛、カメラに...etc

Top Page › Archive - 2022年09月
2022-09-23 (Fri)

2022/09/23 日記  秋分

2022/09/23 日記  秋分

2022/09/23 (金) 旧暦: 8月28日 祝日・節気・雑節・ 朔望:  秋分の日 日出: 5時29分 日没:  17時37分 月出:  2時26分 月没:  16時33分 月齢:  26.78 潮汐:  中潮 干支:  己卯 六曜:  大安 九星:  六白金星 今日のあれこれ: 秋分 『秋分 2022年』 https://youtu.be/0pywaao9Ra0 『秋分   仲秋 二十四節気の一つ。太陽の黄経が百八十度になる日。 陰暦八月の中頃...

… 続きを読む

2022/09/23 () 旧暦: 828日 祝日・節気・雑節・ 朔望:  秋分の日 日出: 529分 日没:  1737分 月出:  226分 月没:  1633分 月齢:  26.78 潮汐:  中潮 干支:  己卯 六曜:  大安 九星:  六白金星


今日のあれこれ: 秋分

『秋分 2022年』

https://youtu.be/0pywaao9Ra0



『秋分

  仲秋

二十四節気の一つ。太陽の黄経が百八十度になる日。
陰暦八月の中頃で白露後一五日、大体九月二十二日、二十三日に当たる。
 昼夜の長さが同じでここから次第に夜の方が長くなり、「秋の夜長」はここからはじまる。』
(季語と歳時記)




秋分の俳句:


・秋分の木造駅舎の日章旗  高澤良一


・秋分の日の音立てて甲斐の川  廣瀬町子


・秋分の正しき没り日拝みけり  小原菁々子




今日は、秋分の日。
3
連休なのだが、名古屋は朝から台風が送り込んでいる雨。
激しく降ったり、少し小降りになったりを繰り返している。
ニュースでは、3連休の外出は諦めたと話す人ばかり。
このまま、秋分の日は雨の中に終わりそうだ。

秋分・秋分の日の俳句を探してみたが、思いの外少ない。
理由は判らないが、この時期の季語が多く、秋分を使わなくても困らないからだろう。


高澤氏の句。
空高く澄み渡った青空を背景に翻る日章旗。
青空に日の丸は良く似合う。
本当はこの俳句のような日になって欲しいのだが、現実は厚く雲の下、降る雨に心の中までビショビショだ。
この句を読んで、晴れた秋の気分になることができる。


廣瀬氏、小原氏の句もそうだが、矢張り秋分の句には、太陽・お日様が輝いている事が必要だ。