2022年09月22日 - 菜花亭日乗
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菜花亭日乗

菜花亭笑山の暇つぶし的日常のつれづれ。 散歩する道筋は、日本酒、俳句、本、音楽、沖縄、泡盛、カメラに...etc

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2022-09-22 (Thu)

2022/09/22 日記  秋彼岸

2022/09/22 日記  秋彼岸

2022/09/22 (木) 旧暦: 8月27日 祝日・節気・雑節・ 朔望:  社日 日出: 5時28分 日没:  17時38分 月出:  1時26分 月没:  16時02分 月齢:  25.78 潮汐:  中潮 干支:  戊寅 六曜:  仏滅 九星:  七赤金星 今日のあれこれ: 秋彼岸 「For 2022 秋のお彼岸 大人のピンクアレンジ」 https://youtu.be/Z4KHDS72enc 『秋彼岸(あきひがん)  仲秋 子季語: 後の彼岸、秋彼...

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2022/09/22 () 旧暦: 827日 祝日・節気・雑節・ 朔望:  社日 日出: 528分 日没:  1738分 月出:  126分 月没:  1602分 月齢:  25.78 潮汐:  中潮 干支:  戊寅 六曜:  仏滅 九星:  七赤金星


今日のあれこれ: 秋彼岸

For 2022 秋のお彼岸 大人のピンクアレンジ」

https://youtu.be/Z4KHDS72enc



『秋彼岸(あきひがん)  仲秋

子季語: 後の彼岸、秋彼岸会
関連季語: 彼岸、彼岸会、秋分
解説: 
秋分の日(九月二十三日ごろ)を中日とし、前後三日を含めた七日間を指す。お墓参りをし、おはぎを作ってご先祖に供える。
 彼岸は春と秋の二回あり、秋の彼岸は後の彼岸とも
いう。ただ彼岸という場合は春の彼岸を指す。
来歴: 『世話盡』(明暦2年、1656年)に所出。
文学での言及:   
実証的見解: 彼岸は、亡き先祖に感謝し、その霊をなぐさめ、自分も身をつつしみ極楽往生を願う日本特有の仏教行事である。
『源氏物語』にその記述があり、平安時代にはすでに行われていたとされる。
太陽信仰と深いかかわりがあり、真東から上がって真西に沈む太陽を拝んで、阿弥陀如来が治める極楽浄土に思いをはせたのが起源とされる。「日の願(ひのがん)」から「彼岸」となったという説もある。彼岸は春彼岸と秋彼岸とがあり、春彼岸は種まきの季節で、その年の豊穣を祈る気持ちがつよく、秋彼岸は収穫に感謝する気持ちがつよい。

(季語と歳時記)



秋彼岸の俳句:


・安達太良の風透き通る秋彼岸   橋本くに彦


・秋彼岸供花無き墓に手を合わす   清水さだひこ


・秋彼岸いろを灯して絵蝋燭  梶山千鶴子


・秋彼岸三色おはぎいただけり   中堀倫子


・もういいかい秋の彼岸の日が沈む   竹貫示虹




3
連休はまた台風が、大雨を降らす予報になっている。
お天気のことだから、どうすることも出来ないが。
何とかならないものかと思ってしまう。

今は秋のお彼岸。
連休は、里帰りも兼ねて、故郷のお墓参りと考えていた人も多く、嘆いている声も聞こえそうだ。

お墓参りには、供花が必要になる。
仏前に供えるお花と言えば、菊だ。
しかし、今年は異変が有り、菊の花が市場になく、手に入らないそうだ。

真実は、不明だが、菊の花の品不足の背景には、あの問題があるそうだ。
 国葬だ。国葬のために、菊の花が流通に乗らないらしい。

菊の花がなくても、気にする必要はない。
動画のように、菊の花以外でアレンジすればよいのだ。

花はなくても、お天気に恵まれ、墓参ができれば良い。
土地のしきたりに従い、絵蝋燭を灯すのも良い。

春は牡丹の花だから「ぼたもち」、秋は萩の花だから「おはぎ」だそうだ。
 お下がりを、口いっぱいに頬張って、お茶をいただきながら、久しぶりの家族の団らんを楽しめば良い。

秋の太陽が昇れば、夕べには世界を紅く染めてくれるだろう。