2022年08月08日 - 菜花亭日乗
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菜花亭日乗

菜花亭笑山の暇つぶし的日常のつれづれ。 散歩する道筋は、日本酒、俳句、本、音楽、沖縄、泡盛、カメラに...etc

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2022-08-08 (Mon)

2022/08/08 日記 雷

2022/08/08 日記 雷

2022/08/08 (月) 旧暦: 7月11日 祝日・節気・雑節・ 朔望:   日出: 4時54分 日没:  18時38分 月出:  15時25分 月没:  0時04分 月齢:  10.38 潮汐:  若潮 干支:  癸巳 六曜:  大安 九星:  七赤金星 今日のあれこれ: 雷 『各地で大気不安定 激しい雷雨…道路冠水も(2022年8月7日)』 https://youtu.be/JMTdOMH87eQ 『雷(かみなり) 三夏 【子季語】  神鳴、いかづち...

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2022/08/08 () 旧暦: 711日 祝日・節気・雑節・ 朔望:   日出: 454分 日没:  1838分 月出:  1525分 月没:  004分 月齢:  10.38 潮汐:  若潮 干支:  癸巳 六曜:  大安 九星:  七赤金星


今日のあれこれ: 雷

『各地で大気不安定 激しい雷雨…道路冠水も(202287)

https://youtu.be/JMTdOMH87eQ



『雷(かみなり) 三夏

【子季語】
 神鳴、いかづち、はたた神、鳴神、遠雷、落雷、来火、雷鳴、雷声、日雷、雷雨、雷響

【解説】
 積乱雲の中などで雲と雲、雲と地上の間で放電現象が起きたもの。電光が走った後に雷鳴がとどろく。光と音の時間差でその遠近を測る。』
(季語と歳時記)



雷の俳句:


・雷鳴や駿河を攻むる甲斐の雲  いのうえかつこ


・雷裂けて全山震ふ吉野杉  桂信子


・雹止みて天上雷を残しけり  大川千里


・韋駄天の雷に怯ゆる牧の牛  熊田鹿石


・雷鳴や授業いつきに目覚めたる  宮口征子




日本列島に前線が架かる梅雨時のような気象が続き、今日も不安定な空模様だった。
 名古屋は、毎日のように空では、雷神さんがゴロゴロと鳴らしている。

遠くで鳴っている間は良いが、近づいてくるとゴロゴロの迫力が増してくる。
 雷が嫌いな人は、この辺りから不安になる。

黒い雲が空を覆い、稲光が空を走るようになると、雷神が暴れる舞台の始まりだ。
 ガラガラ、ピシャーン、ドーンとなれば、これはただでは済まない。
 雷嫌いな人は、布団を被って目と耳を覆いたい状況になる。

自分は、雷は終われば寧ろ爽快な気持ちになるので、怖いというより好きだ。
 雷神の大暴れが終われば、魔が去ったような清々しさがやって来るような気がするのだ。

眠気を催すような授業中、雷神がやってきて目覚めさせてくれれば頭もスッキリとして、授業の理解度も高まる。
宮口の句も、雷の清々しさを詠んでいる。