2021年11月01日 - 菜花亭日乗
fc2ブログ

菜花亭日乗

菜花亭笑山の暇つぶし的日常のつれづれ。 散歩する道筋は、日本酒、俳句、本、音楽、沖縄、泡盛、カメラに...etc

Top Page › Archive - 2021年11月
2021-11-01 (Mon)

2021/11/01 日記 十一月

2021/11/01 日記 十一月

2021/11/01 (月)  旧暦: 9月27日  祝日・節気・雑節・朔望: 計量記念日、灯台記念日、犬の日、自衛隊記念日、古典の日  日出: 6時02分  日没: 16時46分  月出: 1時31分  月没: 14時51分  月齢: 25.66  潮汐: 若潮  干支: 癸丑  六曜: 大安  九星: 八白土星  今日のあれこれ: 十一月 「【軽石】一晩で軽石が消えた!【不思議】」 https://youtu.be/nmx8v_WFLLQ 『十一月(じゅう...

… 続きを読む

2021/11/01 ()  旧暦: 927日  祝日・節気・雑節・朔望: 計量記念日、灯台記念日、犬の日、自衛隊記念日、古典の日  日出: 602分  日没: 1646分  月出: 131分  月没: 1451分  月齢: 25.66  潮汐: 若潮  干支: 癸丑  六曜: 大安  九星: 八白土星 


今日のあれこれ: 十一月

「【軽石】一晩で軽石が消えた!【不思議】」

https://youtu.be/nmx8v_WFLLQ



『十一月(じゅういちがつ/じふいちぐわつ)  初冬

【解説】
陽暦十一月で霜月をいう。
 立冬(十一月八日頃)を迎えるが、まだ寒くはなく、空も野山も澄みとおる頃である。
 暖かな日和が続くかと思えば、ときに時雨たり稀に霜の降る日もある。』
(季語と歳時記)



十一月の俳句:


・家族ゐて十一月のはじまりぬ  藺草慶子


・海を見る十一月のてぶらの手   小枝恵美子


・影と化し十一月を釣る男   久保夢女


・気がつけば十一月の空の下   瀬下るか


・幹に触れ十一月の樹下にゐる   濱地恵理子




何か知らないうちに今日は111日。
時間は速く流れ、カレンダーは目まぐるしく変わっていく。
10
月は月を観る月なのだが、お天気に恵まれず、見上げれば雲ばかりだった。

11
月は、何の月と自問自答すれば、神の留守と紅葉の月。
それは決まっていることとして、他に心に残ることがあればそれで良い。

12
月は年の終わりで、泣いても笑っても性格は変わらない。
それに比べ11月はもう一つはっきりしない。
11
月は10月と12月に挟まれた宙ぶらりんな月。

その感覚が、俳人に十一月の句を詠ませる。
特別感のないいつも通りの日。
海も山も10月までのように心安く招いてはくれない。
手を付けられず見続けるのみだ。

あれだけ不祥事を繰り返し、説明責任も果たさず、コロナ対応も遅れ、自宅療養で医療放棄された人は悲しみながら死んだ。
国民の声を聞こうとしなかった政権の責任を問う総選挙だった筈だ。
 蓋を開けてみると、自民の単独過半数どころか、安定多数だそうだ。

何が何だか分からない。
どうしてそうなるのかわからない。
11
月というのは、困ってしまうほど宙ぶらりんだ...

そんな十一月が始まった。