2021年09月10日 - 菜花亭日乗
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菜花亭日乗

菜花亭笑山の暇つぶし的日常のつれづれ。 散歩する道筋は、日本酒、俳句、本、音楽、沖縄、泡盛、カメラに...etc

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2021-09-10 (Fri)

2021/09/10 日記 二百二十日

2021/09/10 日記 二百二十日

2021/09/10 (金)  旧暦: 8月4日  祝日・節気・雑節・朔望: 二百二十日、下水道の日  日出: 5時19分  日没: 17時55分  月出: 8時28分  月没: 19時57分  月齢: 3.09  潮汐: 中潮  干支: 辛酉  六曜: 大安  九星: 六白金星  今日のあれこれ: 二百二十日 「2013/09/16 台風18号襲来!! 爆風高波泥濁りの琵琶湖」 https://youtu.be/gYriM4BAvSA 『二百十日(にひゃくとおか、にひやく...

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2021/09/10 ()  旧暦: 84日  祝日・節気・雑節・朔望: 二百二十日、下水道の日  日出: 519分  日没: 1755分  月出: 828分  月没: 1957分  月齢: 3.09  潮汐: 中潮  干支: 辛酉  六曜: 大安  九星: 六白金星 


今日のあれこれ: 二百二十日

2013/09/16 台風18号襲来!! 爆風高波泥濁りの琵琶湖」

https://youtu.be/gYriM4BAvSA



『二百十日(にひゃくとおか、にひやくとをか) 仲秋

子季語: 厄日、二百二十日
解説: 立春から数えて二百十日目をいう。新暦九月一日ころにあたる。台風シーズンの到来が、稲の開花時に当るため特に警戒したものである。二百二十日とともに稲作農家にとっては厄日とする。
来歴: 『俳諧通俗誌』(享保2年、1716年)に所出。
実証的見解: 二百十日は、なぜ二十四節気の一つ「立春」から数えるのか。二十四節気は太陽暦に基づいて一年を二十四に分けたもので、旧暦と違って季節のずれがなく、農作業の目安となる。
 新暦の二月四日ころにあたる立春は、ちょうど旧暦の正月のころと重なる。正月も年のはじめなら、「立春」もまた年のはじめ。立春を年のはじめと定めることで、「八十八夜」「二百十日」というような季節点をおき、農事の目安や自然災害に対する備えとしたのである。』
(季語と歳時記)



二百二十日の俳句:


・八方に二百二十日の湖荒るる  稲荷島人


・電車きしむ二百二十日の鞍馬線   南恵子


・二百二十日の喝采のやうな雨  片桐富美子


・晴れ女二百二十日の雲払ふ   神谷文子


・あつさりと二百二十日も過ぎにけり   松田明子




今日は二百二十日。

東海地方は、天気が回復し今日は良い天気になった。

しかし、沖縄地方は台風14号が近づいている。
災害が毎年のように繰り返されるのが日本。

二百十日、二百二十日の厄日を忘れてはいけない。


『二百二十日(にひゃくはつか)は雑節のひとつで、立春を起算日(第1日目)として220日目(立春の219日後の日)にあたる。

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世紀初頭の現在では平年なら911日、閏年なら910日である。数十年以上のスパンでは、立春の変動により912日の年もある。

八朔(旧暦81日)・二百十日とともに、天候が悪くなる農家の三大厄日とされてきた。統計的には、台風は二百十日から9月下旬にかけて襲来することが多く、二百十日よりも二百二十日の方を警戒する必要がある。』
Wikipedia